EXILE・佐藤大樹が「ビンタ!」で松本利夫とドラマ初共演!

ザテレビジョン / 2014年12月9日 6時0分

「ビンタ!」第11話・12話でドラマ初共演を果たした(写真左から)佐藤大樹と松本利夫/(C)YTV

毎週木曜放送中の松本利夫主演作「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」(日本テレビ系)に、EXILEの佐藤大樹がゲスト出演することが分かった。

EXILEの中で最年少となる19歳の佐藤は、ことし4月に新生EXILEにメンバーとして加入したばかり。その傍らでは役者としても活動していた。今回ドラマ初共演となる2人だが、佐藤の出演は松本の先輩らしい粋な計らいから実現したという。佐藤は「自分が『ビンタ!』の情報を知って『出たいです』とMATSU(松本利夫)さんに言っていたら、本当にプロデューサーの方に話してくれたんです」と出演の経緯を説明。出演決定は松本のマネジャーから聞いたらしく、佐藤は「本当に決まったんだと思ってうれしかったです。お礼を言ったら、MATSUさんは『大樹の貪欲さは良いと思う。言ってみるもんだねぇ』って笑ってました」と明かした。

一方の松本は「本人的には冗談半分、本気半分で『MATSUさん、(ドラマに出る)準備できています!』と言ってきて…。僕はそういう気持ち、心意気が好きなので、もしハマるような役があればと思って、スタッフに大樹の事をお話させていただきました。それが最終話で出演が実現して。本人も重要な役であがっているんじゃないですかね」と顔をほころばせた。

出演決定後に佐藤と話した松本は「『やりたいって気持ちを常々持っておくと、夢は一つ一つかなっていく』って話はさせてもらいました。ずっと忘れずに謙虚な気持ちを持ってやっていくと良い事があるよって…。大樹の『よっしゃ、やってやるぜ!』みたいな闘争心、野望に満ちたギラギラした感じが僕は好きですね」と積極的・自発的に動いた事を評価してのアドバイスだった事を明かした。

佐藤が出演する第11・12話では、女子高生が不良グループに重症を負わされる傷害事件が発生。犯人の田島一馬(前田公輝)の父親は権力で警察に圧力をかけ、息子の罪を揉み消そうとする。気になる佐藤の役どころは、一馬の身代わりとして警察に捕まることになる、友人の秋吉裕司役。佐藤は「台本を読んだ時、やりがいがあるなと思いました。一馬を更生させられるのは裕司しかいない、ミノワ(松本)の愛を間接的に受けて、それを一馬に伝えるのが僕の役目だと思っています。責任は重大ですけど、務まるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

今後はEXILEのパフォーマーはもちろん、役者としても幅を広げていきたいという佐藤は「目標として定めているのは、5年以内にMATSUさんのように主演でドラマか映画か舞台をやること。僕はキャラ的に主演を張れる感じじゃないと分かっているんですけど、主演はやりたいですね」と大きな目標を掲げた。さらに佐藤は、「MATSUさんが『いつか自分が脚本、演出の舞台をやりたい』とおっしゃっていたので、それに出たいです。悪役や常軌を逸した役も演じてみたいです」と、役柄を問わず多くの作品に出演したい旨を明かした。

なお、佐藤の出演する第11・12話(最終回)は、それぞれ12月11日(木)・18日(木)に放送される。

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