井上真央“逆ハーレム現場”の実態は?大河「花燃ゆ」会見

ザテレビジョン / 2014年12月9日 16時9分

大河ドラマ「花燃ゆ」のヒロイン・文を演じる井上真央

'15年1月4日(日)から放送されるNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の第1話試写会が都内で行われ、記者会見にはヒロイン・文を演じる井上真央、文の母・滝役の檀ふみと、脚本家の大島里美、宮村優子の両名が出席した。

井上は第1話を見た感想として「そうそうたる出演者の中に私の名前が出てきたとき、心が震える感覚がしました。放送までこの緊張が続くのかと思うとこんな年末年始もないですが(笑)、この緊張を楽しみに変えられれば」とコメント。また文の子供時代を演じる山田萌々香については、その健気な演技を評価するとともに、顔立ちが似ている点を挙げ「すごく私に似ていたので、もっと(私の代わりに)出演してくれてもよかったんじゃないかと思いました」と冗談を言い笑いを誘った。

'95年に放送されたドラマ「藏」(NHK)で井上と共演経験がある檀は、井上の主演ぶりについて「昔は演技をお教えしたような気がするんですけど、今は教えられています(笑)」とお辞儀を。続けて「こんな小さな体で大河という大きな作品を引っ張る力とガッツを持ってらっしゃるので、本当に尊敬しております」と井上を称えた。

また井上は、松下村塾生をはじめ男性キャストが多い撮影現場を振り返り「逆ハーレムかな、なんて期待してたんですけど、男くさ過ぎてちょっと寂しい」と苦笑い。男性同士で塾生ばりの議論が盛り上がることも少なくないと言い、「撮影の合間も吉田松陰の人物像や“今の若者たち”なんて話題で議論のようなものを交わすことがあって、たまに入っていけなくて『つまんないな』って思います(笑)」とはにかみながら舞台裏の様子を明かした。

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