武田梨奈が「ワカコ酒」で飲んで食って『5kg太った』

ザテレビジョン / 2014年12月9日 0時37分

BSジャパンの新ドラマ「ワカコ酒」特別上映会に登場した主演の武田梨奈

BSジャパンで'15年1月8日(木)より放送開始となるドラマ「ワカコ酒」の放送記念特別上映会が都内で行われた。イベントには主演のワカコ役を演じた武田梨奈が舞台あいさつに登場。原作がコミックであることにちなみ、女性書店員が招待された。上映前には、本ドラマの成功を願い、鏡開きも行った。

本ドラマは新久千映の同名コミックが原作。アフター5の生きがいを、美容でも運動でもなく「ひとり酒」にささげるOL・ワカコ(武田)の日々を描くグルメドラマだ。

既にクランクアップしたという撮影を振り返り、「現場でのせりふが少なかったんです。このドラマは、ワカコのモノローグが中心で、表情で表現しなければいけないところが難しかったです。でも、スタッフや共演者の方々に支えられて、とても楽しく演じられることができました」と笑顔を見せた。

飲食シーンでは実際に本物のお酒を飲んでいた武田。「お酒の知識も深まったし、もともと『にごり梅酒』が好きなのですが、熱燗の良さも知りました! 一つ大人の階段を上がりました」とニヤリ。また「現場で、監督から『酔っ払ってるでしょー!』と言われたこともありました。自覚はなかったのですが、あらためて映像を見たら、ふわふわふわ~ってしていて。それも見どころです」と来場者を笑わせた。

共演者の野添義弘について武田は「お芝居のお話やいろんな話をしました。優しい方で、お父さんみたいでした」と語り、同じ共演の鎌苅健太について「私が本当に食べるシーンが多いので、食べていると『また食べてるの!?』と言われるんです。たくさんいじられました」と楽しい撮影だったことを明かした。

ドラマの見どころについて「5kgくらい太ってしまって、1話と最終話じゃ、顔の大きさが全然違います」とおどけた一方で、「ワカコのせりふでいいなと思った言葉があります。『酒は忘れさせるものではなく、気づかせてくれるものだ』という部分なのですが、ワカコの持つ、かわいらしい、ほっこりした世界観を味わってほしいです」と締めくくった。

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