広瀬すず主演ドラマの“謎のスピーチライター”役に神木隆之介が決定!

ザテレビジョン / 2014年12月11日 17時59分

新土曜ドラマ「学校のカイダン」のポスターも公開。主演の広瀬すず(写真右)と、初共演となる神木隆之介(写真左)/(c)NTV

'15年1月10日(土)からスタートする、広瀬すず主演の新ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系)に、神木隆之介の出演が決定した。神木は、広瀬演じる女子高校生・春菜ツバメに、“言葉の力”を授ける、天才スピーチライター・雫井彗を演じる。

本作は、生徒会長を押し付けられた、目立たない女子高校生・ツバメが、スピーチという“言葉の力”で、不満と不条理に満ちた学園を変えていく姿を描く物語。生徒会長になって初めて知った学校の悲惨な現状と、自分の無力さを痛感していたツバメの前に突然彗が現れる。彗は、ツバメの心の底にある想いや話し相手の気持ちを読み取り、その心をひっくり返すスピーチ術をツバメに授け、ツバメの“学校革命”の手助けをする重要な役どころだ。

雫井彗という役が決まり、神木は「役作りが大変そうだなと思いました」と感想を持ったという。「『この人、物静かですごく考えている人だけど、何を考えているんだろう?』っていうところを目指して、目や表情を研究しています」と難しい役に向けて研究を重ねていることを明かした。スピーチライターという職業については「そういう存在があることを今回初めて知って、なんてすごい文才なんだろうって衝撃的でした」と驚いたそう。

初対面の広瀬とは、「年下の役者と共演する機会が少なかった」ということもあり、「どういう話をすればすずちゃんが楽しく思ってくれるんだろう、と考えています」と神木は試行錯誤中。しかし「スピーチをする人とスピーチライターは、がっちりタッグを組まないとできないことだと思うので、絶対的な信頼関係が必要ですよね。ツバメと彗も、信頼関係が強みになる、光る部分があるタッグが組めればいいなと思います」と力強く意気込みを語った。

最後に神木は「普段は守られて言えないようなことにも踏み込んで、中にいる人たちの代弁者となってメッセージを伝えるような、これまでにない新しい学園ドラマです。今の状況を変えたいと思っている方がドラマを見てくださって、自分の世界が変わったり、変えてみせる!と思うきっかけにしてくださったらうれしいです」とアピールした。

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