原幹恵の特技は濡れた体にアレを塗る!?海外最新ヒット作上映会で

ザテレビジョン / 2014年12月11日 3時29分

WOWOW海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」の特別上映会に登場した(左から)大谷ノブ彦、原幹恵、尾崎英二郎

WOWOWプライムで海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が、日本初放送&年末年始全22話一挙放送される。本作は、WOWOWでの一挙放送終了後の'15年1月7日(水)からDVDレンタル開始、1月21日(水)にはブルーレイ・DVD-BOXの発売もされる。これらを記念し、特別上映イベントが都内で開催された。

トークショーには、マーベル作品ファンを公言する大谷ノブ彦と、本ドラマのシーズン2に出演する尾崎英二郎、そしてゲストとして原幹恵が登場。イベントでは本ドラマの魅力から、3人の年末年始の予定まで幅広い話題に触れた。

本ドラマは、全世界合計興行収入50億円を突破した人気映画「アベンジャーズ」('12年アメリカ)後の世界を舞台に、国際平和維持組織「シールド」の活躍を描くアクションドラマ。映画「アベンジャーズ」のジョス・ウェドン監督や原作者スタン・リーらが製作総指揮を手掛けたことに加え、ウェドン監督が第1話のメガホンをとったことも話題に。尾崎が「この第1話だけでも14億円が投じられています」と製作費を明かすと、大谷と原はあまりのスケールの壮大さに開いた口がふさがらない様子。また、尾崎はシーズン2の撮影で「ドラマの内容が、映画('15年7月日本公開予定「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」)とリンクしている可能性があるので、台本は自分の登場シーン分しか渡されない。海外ドラマに何度か出演しましたが初めての経験でした。守秘義務がすごい」と衝撃を受けたという。大谷は「尾崎さんからシーズン2の話を聞きたかったのに! 話ができないなら帰ってください!!」と鋭いツッコミを入れていた。

また、大谷と原は、尾崎にアメリカを拠点に俳優として活動するきっかけを質問。「学生時代に交換留学でアメリカに1年間居ました。その時に、『ブラック・レイン』('89年アメリカ)を現地の学生たちと一緒に見て、高倉健さんの演技にみんながどよめいたんです。英語を話しても、人柄やたたずまいが変わらない。その姿に憧れたのがきっかけですね」と振り返った。

さらに、自身の特技を生かし困難に立ち向かっていくストーリーにちなみ、トークテーマは「自分の特技」へ。大谷は「怪談」、尾崎は「アメコミ研究」と明かす中、原は「美容」と回答。「風呂上りに、濡れたままの体にオイルを塗るといいんですよ」と付け加えると、大谷が「(その姿を)想像しちゃいますね! ね、男子諸君!」と大興奮。原は「やめてください!」と困惑しきり。

最後に本ドラマの見どころを尋ねられた尾崎は「1話はまだ、キャストに対して『こんなに若くて地球が守れるのか』と心配になると思います。それが話数を重ねるにつれて、シーズン2に向かって、全員が成長していきます。楽しみにしてください」とアピール。原は「一人一人のキャラクターが立っている。『自分がチームに入れたらどんな動きをするのか』と考えるのも楽しい。次回が気になって気になって仕方がない!」とすっかりハマってしまった様子。大谷も「根底にあるのは人間ドラマ。とにかく面白いです!」とスケールの壮大さと、緻密に描かれるキャストの個性の魅力を語った。

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