能年玲奈が“サバイバル大賞”に挑戦!「あまちゃん」仕込みの素潜り漁も!!

ザテレビジョン / 2014年12月12日 17時42分

篠原ともえ(左)とタッグを組み、史上最年少で“サバイバル大賞”参戦となった能年玲奈(右)/(C)テレビ朝日

12月25日(木)にテレビ朝日系で放送される「いきなり!黄金伝説。 芸能人サバイバル大賞2014 日本の本当にスゴい島で過酷2泊3日0円生活」に、能年玲奈が参戦する。能年は、12月27日(土)公開の映画「海月姫」で共演する篠原ともえとのタッグで、2泊3日の離島生活に挑んだ。

「いきなり!黄金伝説。」は、ココリコがMCを務める芸能人がさまざまなチャレンジを行うバラエティー。「芸能人サバイバル大賞―」は同番組の年末の恒例企画で、芸能人たちがチームを組んで日本各地でサバイバル生活に挑戦するというもの。サバイバルに通じた専門家と一般の審査員が「どのチームとサバイバル生活をしたいか」を基準に投票し、サバイバル大賞を決定する。

昨年の同企画の舞台となった東京・青ヶ島が母親の地元ということもあり、サバイバル大賞への参戦を切望していたという能年。出演する映画にちなんで「大きい水槽を埋められるくらいクラゲを捕まえて、クラゲ水族館を作りたい」と意気込み、クラゲ用の水槽やクラゲをモチーフにしたバッグを手作りして持参した。一方、「手作りでかわいいサバイバルがしたい」という篠原は、二人が着るつなぎをデザイン。こちらもクラゲをイメージしたつなぎで、手芸好きな二人ならではの手作りのサバイバル生活をスタートさせた。

能年らは、サバイバル生活では恒例の素潜り漁にも挑戦。主演作の連続テレビ小説「あまちゃん」で海女を演じた能年だったが、「お魚を獲っているときは『ヤルぞ!』と捕ることに夢中でしたが、自分で捕ったものを調理して食べるときに、生きているものを食べているんだなぁと実感しました」と、漁を通してあらためて命と向き合う場面も。一方で能年が漁に出ている間、拠点で留守を預かっていた篠原は、その帰りの遅さから不安に。能年は漁に夢中になっていただけだったが、やっと帰ってきた姿を見た篠原は、無事に帰ってきた安心感と能年が漁をやり遂げた感動とで泣き出してしまう。これには能年も「篠原さんが泣いてくださったので、ちょっとうれしかったです(笑)。最終日に篠原さんをどれだけ泣かせるかが、私の目標だったので!」と満足気なコメントをしていた。

同企画には他、ココリコ&中村獅童、濱口優&千原ジュニア、SHELLY&現役力士トリオの3組が参戦。能年&篠原ペアと“サバイバル大賞”を争う。

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