ライブDVDリリース記念w-inds.インタビュー!後編 ツアーの収穫は“いい意味で力が抜けたこと”

ザテレビジョン / 2014年12月13日 18時0分

「w-inds. LIVE TOUR 2014 “Timeless” 」より。美しい照明や息の合ったダンサーたちと作り上げるパフォーマンスも見もの

12月17日(水)にライブDVD&Blu-ray「LIVE TOUR 2014“Timeless”」をリリースするw-inds.へのインタビュー後編。

――3人それぞれの歌の魅力も感じるライブでしたね。歌に会場がフワ~っと包み込まれているような感覚も味わいました。

橘慶太(以下、慶太):いい意味で、みんな力が抜けていたっていうのもあるかもしれない。

緒方龍一(以下、龍一):そうですね。

千葉涼平(以下、涼平):うん。

慶太:それが今回の一番大きな収穫かな、と。今までは、本当に「一生懸命やらないと!」って感じだったので。もちろん、「一生懸命」は常にやっているんですけど…。

涼平・龍一:気張ってたよね。

慶太:そう。気を張ってやらないと自分たちの良さを出せない、っていうような感覚で。まぁ、ダンスミュージックということもあって、音に負けないパフォーマンスを!っていう意識でいたんですよね。今回は楽曲も少し落ち着いたものが中心だったので、パフォーマンスもいいバランスをとってやろうって話していたので。それが一つ仕上がったっていうのは、大きな意味があるライブだったなと思います。

――ツアーが始まって、どの辺りで手ごたえを感じたんですか?

龍一:横浜の初日(7月19日・パシフィコ横浜国立大ホール)から。

慶太:初日やった後に…。

龍一:「もう大丈夫だな」って。

慶太:初めてでしたね、初日であんなに安心したのは。

涼平:振りとか曲順とか、大きな変更点もなかったもんね。

龍一:僕のズボンくらいでしたよ(笑)。

涼平:今まではわりと、やってみてから変更が出ることも多かったんですけど。

龍一:今回はなかったんです。横浜の初日が終わった後に3人で「これで良かったね」「今回は大丈夫でしょ」っていうことをバックステージで言い合っているシーンも映像に収められています。その段階で既に安心した、というか、手ごたえを感じていましたね。もう、早くみんなにDVDを見てほしいです(笑)。

――2014年1月まで、ダンスナンバーやシングル曲中心の“AWAKE”ツアーをやっていたw-inds.が、1年もたたない間に全く違う世界観のライブを完成させた、ということになりますよね。

涼平:“AWAKE”ツアーを見て、「w-inds.ってこういうことをやってるんだ! 好きかも。夏も行く?」って言って来てくれた人が今回のライブを見たら、ビックリだよね(笑)? 「あれ?」って。

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