「海月姫」でクラゲオタクを演じる能年玲奈が本物に大興奮!!

ザテレビジョン / 2014年12月16日 17時10分

東京・すみだ水族館で行われた映画「海月姫」のトークイベントに出席した能年玲奈

12月27日(土)から公開される映画「海月姫」のトークイベントが12月26日に東京・すみだ水族館で行われ、主演の能年玲奈と、連続テレビ小説「あまちゃん」('13年、NHK総合)で能年と共演したこともあるさかなクンが出席した。

同作はテレビアニメ化もされた東村アキコの漫画「海月姫」(講談社「Kiss」連載中)が原作。イラストレーターを志すクラゲオタク女子・月海(能年)が、男子禁制のアパート“天水館”で「男を必要としない人生」をモットーとした“尼~ず”たちとオタク道を極めた楽しい日々を繰り広げる。

劇中のお気に入りのシーンを聞かれた能年は、「熱帯魚店の冒頭のシーンで蔵之介(菅田将暉)と出会うシーンが楽しめました」とコメント。すると、さかなクンが「ギョギョギョ! ギョ反田、五反田にある熱帯魚店さんで、私が毎週通うお店だったんです。能年さんが映画の撮影で来ると聞いて、びっくりしました。それで、たい焼きを持って応援に行きました!」と撮影秘話を明かした。

また、能年はクラゲの1日飼育員として、生後3カ月のタコクラゲの赤ちゃんの名付け親に。「水玉ポンちゃんです。名前だけにしようと思ったけど、名字もあった方がかわいいかと思って」とハニカミながら命名の理由を明かした。さらに、白衣を着用してスポイトを使い、クラゲの餌付けにも挑戦。「すごい楽しいですね。劇中ではクラゲに餌をあげるシーンが私はなかったので…」とやや興奮気味な様子を見せた。

最後に能年は、「強烈なキャラクターばかりが出てきて楽しい映画になっています。何と言ってもクラゲがかわいいです!」と作品をアピールした。

ザテレビジョン

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