LUNA SEAのINORANと“レジェンド”葛西選手のミラクル共演

ザテレビジョン / 2014年12月19日 11時31分

葛西選手をイメージした曲を作ってみたいと語るLUNA SEAのINORAN

FISワールドカップ最年長優勝記録を更新し、なお伝説が続くスキージャンプの葛西紀明選手。12月7日にBS放送のJ SPORTSで生中継された「スキージャンプ FIS ワールドカップ14/15 男子ラージヒル リレハンメル/ノルウェー」に、葛西選手と親交が深いLUNA SEAのギタリスト、INORANが特別ゲストとして登場した。

「共通の知人がいて、2年ぐらい前に葛西選手がコンサートに来てくれて、そこでお話したのがきっかけです」と二人の出会いを披露。葛西選手の魅力については「知り合ってしまったので身内っぽくなってしまうんですけど、人柄がいいですね。同じ年代として続けるのも難しいと思いますが、それでも勝ち続けるというところが素晴らしいですね。プライベートでも何回か食事に行ってワインを飲みながら楽しい時間を過ごしました」と仲の良さを打ち明けた。

実はINORANはスポーツ観戦が大好きだとか。「僕自身スポーツ観戦は好きでいろいろ見ますが、長野五輪での葛西選手の活躍も見ました。球技とかと違ってスキーのジャンプって普通の人にはできない特別な能力が必要で、それだけ彼を尊敬しています。ジャンプで飛ぶ瞬間とか、飛んでいる姿は美しいと思います」と葛西選手へのリスペクトを語った。

葛西選手の試合の中でも特に印象に残っているのはソチ五輪での活躍だという。「表彰式でのガッツポーズもかっこよかったですし。今回も優勝してほしいですね。念を送っていますし、そのために来ました(笑)。スキージャンプのゲスト解説は初めてなので力が入ります。いい結果が出た時とか、その緊張感がクセになりそうです」と興奮気味。

残念ながら悪天候による競技途中中止というアクシデントもあり葛西選手の優勝はならなかったものの、競技直後の電話インタビューで「今度は勝って最高の笑顔を見たいのでがんばってください」と熱いエールを送った。「スタジオではライブ感があって本当に楽しかった。ますますスキージャンプが好きになりました。葛西選手には僕らの想像を超える喜びを与えてほしいですし、期待しています」と締めくくった。12月28日(日)からはジャンプ週間が始まる。葛西選手をはじめ日本人選手の活躍から目が離せない。

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