「映画 妖怪ウォッチ-」が公開2日間で148万人を動員! 「ベイマックス」や「バンクーバーの朝日」らを抑えて興収1位に!!

ザテレビジョン / 2014年12月22日 22時12分

公開2日間で148万以上を動員するなど、映画界に新たな歴史を刻んだ「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」/(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2014

子供たちを中心に空前の大ブームを巻き起こしている「妖怪ウォッチ」(テレビ東京系)初の劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が、12月20日に全国公開され、初登場1位を獲得したことが分かった(興行通信社調べ)。公開2日間で148万4916人を動員し、興行収入16億2889万3000円をあげるなど、配給元の「東宝」史上、2日間興収の新記録を達成するロケットスタートを切った。

「妖怪ウォッチ」は、'13年に“ニンテンドー3DS専用ソフト”として登場して以来、アニメや漫画、おもちゃ、音楽とクロスメディア展開され、'14年を代表するビッグコンテンツへと成長。妖怪が見えるようになる不思議な時計“妖怪ウォッチ”を手に入れた小学5年生のケータが、妖怪執事の“ウィスパー”や地縛霊の“ジバニャン”と共に、妖怪が引き起こす日常の問題を解決していく物語となっている。公開中の劇場版のゲスト声優としてお笑い芸人の志村けんや歌舞伎俳優の片岡愛之助、AKB48の島崎遥香が参加していることでも話題を集めている。

また、2位には話題のディズニー・アニメ最新作「ベイマックス」が初登場。こちらも12月20日より全国540スクリーンで公開され、土日の2日間で動員46万3556人、興収6億41万500円を記録。これは'14年に大ヒットを記録した「アナと雪の女王」に次ぐ、ディズニー・アニメ史上第2位のスタートで、上々の滑り出し。日本とサンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市“サンフランソウキョウ”を舞台に、最愛の兄を失い心に深い傷を負った14歳のヒロと、何があっても彼を守ろうとする一途なケア・ロボットのきずなを、迫力のアクションとユーモアを織り交ぜて描いている。日本語吹替版キャストには、菅野美穂と小泉孝太郎が参加している。

そして、同じく12月20日より全国342スクリーンで公開された妻夫木聡主演映画「バンクーバーの朝日」は4位にランクイン。土日2日間で動員12万4191人、興収1億5773万9300円をマークした。戦前のカナダ・バンクーバーに実在した野球チーム“バンクーバー朝日”の奮闘を描いている。妻夫木、KAT-TUN・亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮がチームのメンバーを演じる他、高畑充希、宮崎あおい、佐藤浩市らが出演。監督は「舟を編む」の石井裕也が務める。(数字はすべて興行通信社発表のもの)

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