本家アナ雪が“紅白”に参戦! ミュージカルの本場からレリゴー!

ザテレビジョン / 2014年12月25日 21時34分

「第65回NHK紅白歌合戦」で神田沙也加と“日米姉妹共演”することになった“本家アナ雪”ことイディナ・メンゼル

「第65回NHK紅白歌合戦」に“本家アナ雪”とも呼ばれる、ことし公開されて話題となった映画「アナと雪の女王」で雪の女王・エルサの声を務めたイディナ・メンゼルが生出演することがわかった。

イディナは日本版でアナの声を務めた神田沙也加と、ミュージカルの本場であるアメリカ・ニューヨークからスペシャルメドレーを送る。また、May J.はそれとは別に後半序盤で「Let It Go~ありのままで~」を歌うことが決まり、一つの番組で2回“レリゴー”を聞くことができる異例の構成となった。

実力派ミュージカルシンガーで、世界的人気を誇るトップスターのイディナ。現在はブロードウェイでの公演に主演しているため、ニューヨークからの出演で快諾し、「紅白歌合戦」への参加について、「大変光栄」と語っている。

一方の神田もアナ役を好演し、映画のヒットに貢献した“ことしの顔”だ。神田は出演について、「ミュージカルを観る側としても、せん越ながら演じる側としても、夢のようなプレゼントを頂いた思いでいます。今回イディナさんとお会いし、コラボレーションすることができるなんて本当に光栄。まだまだ自分には100万年早いという思いもありますが、せっかく頂いたこの大舞台を、全力で歌う事ができれば」とやる気も気合も十分。神田にとって、イディナはまさに憧れの存在。ミュージカルの本場で夢の競演を果たす。また、神田の母・松田聖子もこの「紅白歌合戦」で“大トリ”という大役を果たすことが発表となり、親子で注目を集める形となった。

二人はニューヨーク・マンハッタンの特設会場から、映画の挿入歌「生まれてはじめて」と「レット・イット・ゴー」を披露する。「生まれてはじめて」では、神田が日本語でアナのパートを、そしてイディナが英語でエルサのパートを歌うという、日米スペシャルコラボに挑戦するという。また、今回のメドレーでは、「レット・イット・ゴー」をNHKホールの出演歌手や視聴者と一緒に日本語で歌う企画も用意されている。映画館での感動そのままに、海を越え一緒に歌う“シングアロング”が実現する。

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