吉田松陰&高杉晋作の辞世の句をデザイン!「花燃ゆ」オリジナルグッズが登場

ザテレビジョン / 2014年12月30日 9時0分

井上真央主演の大河ドラマ「花燃ゆ」のオリジナルグッズが登場!

'15年1月4日(日)にスタートする大河ドラマ「花燃ゆ」のオリジナルグッズが、'15年1月5日(月)から全国の観光物産館や専門店、インターネット通販などで販売される。

井上真央が主演を務め、幕末の風雲児・吉田松陰の妹である杉文の生涯を描く「花燃ゆ」。ドラマのタイトルロゴは、まさに“燃える”ようなデザインとなっており、そのイメージを題材にしたオリジナルハンカチタオルが登場。また、伊勢谷友介演じる吉田松陰の辞世の句「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」がデザインされたものと、高良健吾演じる志士・高杉晋作の辞世の句「面白き こともなき世を おもしろく」がデザインされたものも販売される。

さらに、吉田松陰バージョンと高杉晋作バージョン、2種類のオリジナルマグカップも発売。共にドラマの中心的人物で、幕末に大きな影響を与えた2人の辞世の句は、書道家・ヤマモトテルミ氏の躍動的な書体で表現されている。ヤマモト氏はニューヨークでの個展や、'05年の「愛・地球博」やパリでのライブやパフォーマンスなどで注目を集めており、力強く、かつ美しい書が人気を博している。

多くの志士を輩出した松下村塾の女幹事・杉文が駆け抜けた激動の時代を描く「花燃ゆ」。大河ドラマ好きの方も、幕末好きの方も、ドラマのお供に購入してみては?

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング