「年忘れだよ!ドラえもん」に歌手のmiwaが考えたオリジナルキャラ“ワーミー”が登場! 声優にも初挑戦!!

ザテレビジョン / 2014年12月28日 5時0分

「年忘れだよ!ドラえもん1時間SP」で来年公開の映画主題歌「360°」を披露するmiwaとミニ☆ミワズ/(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

放送開始35周年を迎えた国民的テレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)。ことしは「ドラえもん」史上初となる3DCG映画「STAND BY MEドラえもん」も大ヒットを記録し、テレビ朝日が六本木ヒルズ全域を舞台に開催した夏祭り「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」でも、ショーや展示で多くのファミリーを喜ばせるなど、“ドラづくし”の1年だった。そんな「ドラえもん」アニバーサリーイヤーを締めくくる年末の1時間スペシャルが12月30日(火)に放送されるが、同番組に'15年3月7日(土)公開の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」の主題歌を手掛けるシンガーソングライター・miwaが登場することが分かった。

miwaは今回のスペシャルで、映画のために書き下ろした主題歌「360°」を披露。それもコーラスにドラえもん(声=水田わさび)、のび太(声=大原めぐみ)、しずか(声=かかずゆみ)、ジャイアン(声=木村昴)、スネ夫(声=関智一)が加わった特別バージョンを初披露するという。このスペシャルバージョンでmiwaそっくり(!?)の双子ユニット“ミニ☆ミワズ”によるキュートなダンスも見られるなど、コーラスだけでなく楽しめる要素が盛りだくさん。“エアギター”をイメージした振り付けは、“マル・マル・モリ・モリ!”のマルモリダンスで知られる濱田“Peco”美和子氏が担当。歌って、踊って、さらに映画が楽しくなること間違いなしの楽曲に仕上がっいる。尚、この特別バージョンは、1月から放送のテレビアニメ「ドラえもん」のエンディングにも登場するという。

さらに、12月30日(火)放送の年忘れスペシャルでは、miwaが考案したキャラクター“ワーミー”が初めてお披露目される。このワーミーの声はもちろんmiwa本人が担当し、これが声優初挑戦となる。ワーミーとmiwaは、物語の合い間に差し込まれるブリッジ(ミニコーナー)部分に登場。ポロロン星からやって来た、おてんばな女の子・ワーミーはドラえもんに向かって「だれ?このタヌキ!」と無邪気に話し掛けたり、デタラメな歌を歌ったり、と大暴れするようで、本編外のミニコーナーながらインパクト大の楽しいやりとりが繰り広げられる。このワーミーは、今後も番組に登場予定だそうで、ワーミーとドラえもんがにぎやかな掛け合いを見せていく。

もちろん今回のスペシャルは本編のストーリーも豪華な内容になっている。大人も子供も“ドラ泣き”した'14年を締めくくるにふさわしい、珠玉のエピソード3本立てで送る。ハラハラドキドキの冒険ストーリー『宇宙戦艦のび太を襲う』は、「ドラえもん」ファンの支持が高い原作を基に、オリジナル特別編としてオンエア。「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」と同様、宇宙をテーマにした壮大なスケールの物語で、見ごたえのある、大興奮の物語が繰り広げられる。さらには、忘れかけていた何かを思い起こさせてくれる感動のエピソード『思い出せ!あの日の感動』や、誰もが欲しがる夢の道具が登場する『おすそわけガム』を放送。「年忘れだよ!ドラえもん」で“ドラ泣き”ならぬ“ドラ笑い”で'14年を明るく締めくくろう。

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