現役プロ野球選手が発表!“最強のベストナイン”とは!?

ザテレビジョン / 2014年12月28日 11時43分

「中居正広のプロ野球魂」で、現役プロ野球選手が3チームに分かれてドラフト会議を実施!/(C)テレビ朝日

野球をこよなく愛するSMAP・中居正広が、この一年のプロ野球界を振り返りつつプロ野球を深く掘り下げる年末恒例のスポーツバラエティー「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日)が、12月30日(火)に放送される。

ことしは現役プロ野球選手が“監督”になってドラフト会議風に選手を取り合い、自己流の最強チームを作る「俺のベストナイン」と、今季限りで引退した元千葉ロッテの里崎智也氏をゲストに迎え、プロ野球担当記者やライターたちが記事にならなかったマニアックなネタを紹介していく「深~いプロ野球ニュース2014」の2本立てで送る。

「俺のベストナイン」に参加するのは、巨人・阿部慎之助選手と伊集院光による“チーム阿部”、福岡ソフトバンク・松田宣浩選手と井森美幸による“チーム松田”、そして東北楽天・則本昴大投手と阪神・藤浪晋太郎投手、芸人・いけだてつやの“チーム則本&藤浪”。それぞれが他の2チームと短期決戦で戦うことを想定し、最強と思われるメンバーを日本の現役プロ野球選手からチョイスする。指名が被った場合は本物のドラフトさながらに抽選で指名権を獲得するというルール。指名選手を発表する前に、阿部は「意外性」、松田は「超人軍団」、そして則本&藤浪は「フレッシュに魅せる」というチームスローガンを発表。それぞれが指名通りに選手を獲得できれば勝つ自信はあると意気込むが、思い通りに選手をそろえることができるのか…運が試される。そして、監督同士の思惑が渦巻く選手指名のポイントや、それぞれが駆け引きしながら指名がスタート。抽選も行われる白熱のドラフトを終え、選手が決定した時点で、最後にオーダーを発表する。中居が最も魅力があると感じたチームに賞金10万円が贈られるということになったが、果たして現役プロ野球選手が選ぶ“ベストナイン”とはどんなメンバーなのか。賞金10万円を懸けた男たちの熱き野球論争に注目が集まる。

後半では元・千葉ロッテの里崎氏をゲストに迎え、スポーツ紙記者やスポーツライターがマニアックなネタを披露するディープなプロ野球トークを展開。横浜DeNAの“キューバの至宝”グリエルと、あるプレーをめぐって言い争いになった巨人の若手投手・笠原将生。VTRを検証すると、グリエルに向かって「Why?」と叫んでいるようにも見えるが、なぜ「Why?」となったのか、スポーツ紙の記者が今だから話せるその秘密を明かす。そんな中、プロ野球界ではオリジナルの登場曲がひそかなブームになっているという。北海道日本ハムの中田翔選手や福岡ソフトバンクの攝津正投手など、登場する時には自らを鼓舞するような曲が流れている。その中でもユニークなのが、横浜DeNAのベテラン、“番長”三浦大輔投手。「リーゼントブルース」という一昔前のコミックソングのようなタイトルだが、いったい誰が歌う、どんな曲なのか…。珍プレーは数々あれど、今季、千葉ロッテのある選手はワンプレーで5回もベースを踏む珍しいプレーを披露。どうすれば5回もベースを踏めるのか、VTRで検証してみると意外な事実が明らかになる。当時、ベンチでプレーを見ていた里崎氏も大爆笑だった伝説のシーンを公開する。

ザテレビジョン

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