たけし&爆笑問題が猪瀬直樹ら話題の人たちに言いたい放題!

ザテレビジョン / 2014年12月28日 11時54分

「ビートたけしのTVタックル」年末SPで'14年の話題を切り込んでいくビートたけし/(C)テレビ朝日

“ゴーストライター”や“走って逃げちゃった人”“うちわといえばうちわ”騒動、スポーツ界では日本人選手が海を渡って大活躍するなど、激動の'14年をビートたけしと爆笑問題が総括する特番「ビートたけしのTVタックル 2014年!オレたちのお騒がせニュース3時間SP!」が12月28日(日)に放送される。

6月に東京都議会で“セクハラヤジ”が問題になり、橋本聖子議員は高橋大輔にキスをして“逆セクハラ”と騒動になるなど「ハラスメント」がことしのキーワードの一つになった。セクハラ以外にもお酒をしつこく勧める「アルハラ」や許可なくタバコを吸う「スモハラ」、医者が患者に不快感を与える「ドクハラ」、ペットに十分なエサを与えない「ペットハラ」など、“ハラ”のオンパレード。急増した○○ハラについて、たけしと爆笑問題が持論を展開する。

また、男女4人がコンビニ店員を恫喝したコンビニ土下座事件、保護者や学校から「虫が嫌いな生徒が多く使いづらい」とのクレームを受け、発売43年目にして表紙の昆虫写真をやめた学習帳など、クレームに関するニュースも多い年に。一部の消費者からのクレームで商品が大きく変わってしまう現状、他の事例も紹介しながら、クレーマー問題を考察する。

そして、ことし6月に舛添要一東京都知事が東京オリンピックの計画見直しを発表。'20年の開催を不安視する声も出始めているが、そんな東京五輪の行く末を一番気にしているのが、誘致のリーダーだった猪瀬直樹前東京都知事だという。オリンピック誘致には成功したが、その直後に5000万円の資金提供問題で都知事を辞任してしまったが、その猪瀬氏が約1年の沈黙を破り、スタジオに登場。誘致成功から一連の騒動まで、全てを明らかにする。

'14年の日本は悪いことばかりではない。フィギュアスケートの羽生結弦選手がソチオリンピックで金メダル、スキージャンプ界の“レジェンド”葛西紀明選手も銀メダルを獲得。テニス界では錦織圭選手が全米オープンで日本人初の準優勝、野球では“マー君”こと田中将大投手がヤンキースで大活躍、サッカーでも多くの日本人選手が海外クラブで活躍するなど、日本人アスリートの活躍が目立つ一年だった。高校の軟式野球大会では、延長50回という試合も行われたり、森喜朗元総理が口を滑らせたり、韓国でのアジア大会バドミントン会場で不可解が風が吹いたりと、良いことも悪いことも含め話題豊富だったスポーツニュースの数々を長嶋一茂と共に振り返る。

その他、ストーカー絡みの重大事件や例年にない盛り上がりを見せたハロウィーン、矢口真里や板東英二ら芸能人の事件の真相や高倉健さん、菅原文太さんという日本映画界が誇る大スターの訃報、今後の国民栄誉賞を勝手に予想…など、'14年の日本をたけしと爆笑問題がさまざまな角度からメッタ斬りする。

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