“読書家”太田光の実力は!? 「THE博学」新春SPが放送!

ザテレビジョン / 2015年1月2日 12時0分

「超インテリクイズバトル『THE博学』新春SP」でMCを務める八木亜希子、林修(写真左から)/(C)テレビ朝日

さまざまなジャンルのプロフェッショナル10名が集結し、博学No.1を決めるクイズバラエティー「THE博学」(テレビ朝日系)が1月3日(土)に放送される。

同番組は、'14年9月に第1弾が放送され、ハイレベルな“知のバトル”を展開し、芸能界一の知識人として名高い石坂浩二が優勝して大きな話題を集めたクイズバラエティー。番組最大の特色は、出される問題がすべて有名かつ人気の高い書物から抜粋されている

という点で、他のクイズ番組とは一風異なる性質を持つ知識が問われる。“博学”とは一般的にあらゆる学問の知識を持つ人を表すが、この番組の出演者たちは、多岐にわたるジャンルの本からの出題に対し、答えそのものを知らずとも自らの持つ知識と想像力を駆使して、解答を導き出す。まさに、総合的な知識が試されるクイズ番組として注目を集めている。

第2弾となる今回の新春SPに出演するのは、ベストセラ―本「女性の品格」(PHP研究所)の著者であり、昭和女子大学の学長でもある坂東眞理子氏や、前回に続いての参戦となる東京都知事・舛添要一氏、鋭い視点を持ち、社会風刺ネタを得意とする漫才師の爆笑問題・太田光、第1弾のファイナリストでタレントの小島慶子、ファッションだけでなくアートや芸能にも精通する“元祖オネエ系”タレント・ピーコ、芸能界随一といわれる発想力を持つとされる芸人の千原ジュニア、京都大学出身でドラマ「相棒」シリーズでおなじみの俳優・山西惇、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)がミリオンセラーを記録した作家・岩崎夏海氏、元経済紙の記者であり、金融、経済に精通するジャーナリスト・須田慎一郎氏、京都大学出身の音楽プロデューサー・ヒャダイン…という、各ジャンルの“知の鉄人”たち10人。MCは、前回同様、林修と八木亜希子の“同い年コンビ”がタッグを組む。

多種多様なメンバーの中でも、特に注目すべきは爆笑問題の太田。この「THE博学」は“本”をテーマに出題するクイズバラエティーということで、番組側が読書家として知られ、小説「マボロシの鳥」(新潮社)や「文明の子」 (ダイヤモンド社) など、エッセー、評論などの著書も多数ある太田に解答者としての出場を依頼したという。「クイズ番組の司会はあるけど、解答者っていうのはほとんどない!」と自身が語るように、これまでMCとしてクイズの行方を見守ることはあっても解答者席に座ることはめったになかった太田の貴重な解答者出演が実現した。太田は多忙な仕事の合間をぬって、ジャンルを問わず年間100冊は書籍を読むというが、'09年に「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ系)で全問正解1000万円を獲得した実力やいかに…。これまで蓄えてきた“知の遺産”をいかんなく発揮し、石坂に続く「第2代THE博学」の称号を獲得することはできるのか、期待が高まる。

収録を終え、太田は「いやぁ、難しかったね~! 独特の緊張感があって、自分が解答する番が来ると『あれ、何だったっけ?』って一瞬、分からなくなっちゃったりして。だから、間違えると悔しいんだよね~! 解答者は久々だったけど、そういうのが新鮮で面白かったね。もし第3弾があるなら、また出たいですね! でも、賞金がかかっているほうが必死になれるから、テレ朝さんにはそこをお願いしたい(笑)。しかし、『クイズ$ミリオネア』でオレが取った1000万円はどこに行っちゃったんだろうか(笑)」と、知のバトルを振り返りつつ、次回への要望を明かした。“マボロシ”じゃない太田の活躍に注目が集まる。

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