PASSPO☆・奥仲麻琴が3000人のファンの前で元日にグループを卒業!

ザテレビジョン / 2015年1月2日 5時44分

奥仲麻琴の卒業ライブで「『I』」を歌うPASSPO☆の(左から)岩村捺未、増井みお、藤本有紀美、安斉奈緒美、奥仲、森詩織、槙田紗子、根岸愛、玉井杏奈

“空と旅”をコンセプトに活動する9人組ガールズロックユニット・PASSPO☆が、1月1日の元日にTOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティホール)でライブ「PASSPO☆ 新年だよ!5周年とすこし便~全曲忘れず踊れるかな~」を開催。詰めかけた満員の3000人のファンが見守る中、'14年9月28日に発表されていた通り、このライブをもってメンバーの奥仲麻琴が卒業した。

このライブは名前の通り、インディーズデビュー曲の「Let It Go!!」や女性グループ史上初のメジャーデビューシングルによるオリコンウィークリーシングルチャート1位を獲得した「少女飛行」から最新の「向日葵」に至る全シングルはもちろん、カップリング曲や、奥仲が最後に参加した最新アルバムに収録されている表題曲「TRACKS」に至るまで、CD化されていない「はっちゃけセンセーション」以外のPASSPO☆の持ち歌全66曲(ぱすぽ☆時代も含む)を披露するというもの。そんな「はっちゃけセンセーショナル」もオープニングアクトとして登場し、その後、2回歌った「少女飛行」を含む全67曲をパフォーマンスした。うち、20曲はショートバージョン(1.5ver)となったが、残りの47曲はフルバージョンで歌われ、6時間超にわたって「カウントUP TOUR FINAL」としてライブが展開した。

キャプテン・根岸愛による恒例の機内放送調のあいさつの後にステージに登場した9人のメンバーたちは、まず音楽業界にその名を刻んだ「少女飛行」を歌唱。メジャー2ndシングルの「ViVi夏」と続き、7曲目にはインディーズ時代の人気曲「Pretty Lie」を歌う。8曲目「Shang Shang シャンデリア」、9曲目「気分はサイコー!サイコー!サイコー!」とユニット曲を歌った後、10曲目の「無敵GIRL」から29曲目の「君色のサンバ」まではショートバージョンで披露され、30曲目の「ピンクのパラシュート」までの21曲をメドレーと題して一気に披露した。34曲目の「夏空HANABI」を歌い終えると、メンバーは担当楽器の準備に移る。

35曲目の「Perfect Sky」から40曲目の「GPP」までの6曲はBand☆PASSPOとして自ら楽器を演奏して披露され、奥仲もキーボードを弾いた。41曲目の「BABY JUMP~天国への搭乗便~」から本編最後の62曲目「TRACKS」まではPASSSPO☆の音楽プロデューサー・ペンネとアラビアータが率いるThe Ground Crewによる生バンド演奏でのパフォーマンス。さらに、50曲目の「BEAST IN YOU」と51曲目の「Wish on a star」に「TRACKS」、最後に歌った2回目の「少女飛行」の4曲は、4人組の美人弦楽ユニット・エアポートカルテットによるストリングスも行われた。

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