「牙狼」謎の4人組『魔戒歌劇団』の詳細が発表!

ザテレビジョン / 2015年3月26日 18時21分

「AnimeJapan 2015」にて行われた『牙狼<GARO>』ステージの様子/(C)2015 雨宮慶太/東北新社

3月21日に行われた「AnimeJapan 2015」の『牙狼<GARO>』ステージにおいて、雨宮慶太監督が登場。シルエットのみが公開されていた4人組ユニット「魔戒歌劇団」の詳細を発表した。

「魔戒歌劇団」は、『牙狼<GARO>』シリーズに出演してきた4人がREKKA(松山メアリ)、RYUME(桑江咲菜)、YUKIHIME(黒木桃子)、ANNA(大関英里)という劇中の役名で参加。『牙狼<GARO>』誕生10周年の1年間限定ユニットとして活動することが明かされた。

同シリーズは、'05年からテレビ東京系で放送されている特撮ドラマ。これまで4作にわたるテレビシリーズや映画化がなされ、現在はシリーズ初のアニメ「牙狼<GARO>―炎の刻印―」が放送されており、3月27日(金)に最終回を迎える。

また、4月3日(金)より、特撮ドラマ5作目となる「牙狼<GARO>―GOLD STORM―翔」が放送スタート。魔戒歌劇団は、ドラマのエンディングテーマを担当する。

当日の『牙狼<GARO>』ブースのイベントでは、主演の栗山航とヒロインの南里美希が司会を務める中、ゲストに雨宮監督、そしてこの日発表された「魔戒歌劇団」のメンバーである松山メアリ、桑江咲菜、黒木桃子、大関英里を迎え、トークが繰り広げられた。

シリーズの垣根を越えて4人の魅力的な女性キャラクターたちが競演するとあって、ファンの期待は高まるばかり。この日、初めて4人そろってファンの前に姿を見せると、会場は拍手と歓声に包まれた。

4人は『-GOLD STORM-翔』のエンディングテーマ「PRAYERS」を担当することも決まっており、この日は楽曲の音源の一部が初めて公開。すでにミュージックビデオの撮影も行われたそうで、『牙狼<GARO>』らしく、こちらもド派手な演出が満載のよう。

桑江は「ワイヤーでつられたりしました」と笑うと、大関も「私がワイヤーでつられている間に、みんなが写真を撮って“手乗り大関”とかやってたりして(笑)」と和気あいあいとした現場の様子を明かした。

“歌劇団”ということで、雨宮監督いわく「歌って踊ってます」とのことだが、以前からダンス経験のある大関は「今回はまるで経験のない、踊ったことのないジャンルだったので苦労しました」と述懐。

黒木は「歌は(以前から)歌ってたけど、ダンスは初めてで…」と戸惑いを口にしつつも、桑江によると「レッスンは2日間だけだったんですけど、4人で集合して自主練をして、さらにレッスンでもしごかれまくってました(笑)」と語った。

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