松岡修造がしんちゃんと“お尻ゆらゆら~”のギャグを

ザテレビジョン / 2015年7月9日 5時0分

7月31日(金)の「クレヨンしんちゃん」に登場する松岡修造(写真右)/(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

7月31日(金)に放送される「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)で、松岡修造がスイミングスクールの“熱血水泳コーチ”の修造先生で出演することが分かった。

修造先生は、無料体験教室にやって来たしんのすけ、ひまわり、みさえを熱く指導するという役柄。

プールサイドに立っただけで水温を上昇させ、プールを温泉のようにアツく変えてしまうという荒技を放ち、「君ならできる!」「君は噴水だ!」「本気になればすべてが変わる!」と“修造節”全開でしんのすけやひまわりを応援する。さらに、しんのすけとはギャグ“お尻ゆらゆら~”で、夢のコラボレーションを果たす。

「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、スポーツ企画VTRのナレーションも手掛け、映像に声を乗せる作業には慣れている松岡。

今回のアフレコは都内スタジオにて単独で行われたが、収録前にアニメ映像をチェックして、せりふのタイミングや他の声優たちとのバランスを繰り返しチェック。そんな事前練習の甲斐もあって、初めてのアフレコながら、NGもなく終始スムーズに進行した。

スタジオでは足を踏ん張ったり、こぶしを振り上げたりしながら、気合の入った熱演を繰り広げ、自分から「もっと強く言った方がいいですよね! 録り直しをお願いします!」と申し出る場面も。

そんな松岡の生真面目さを目の当たりにし、「修造さんのアツい声に、画が負けてしまいそう!」とスタッフも脱帽するばかり。

さらに、ギャグ「お尻ゆらゆら~」も超ノリノリで披露したほか、なんと最後はせりふのあとに「ウルトラソウル! ヘイ!」と叫ぶアドリブを盛り込む余裕を見せていた。

水泳といえば、7月25日(土)から開幕する「世界水泳ロシア・カザン2015」のメーンキャスターを務める松岡は「瀬戸大也選手と入江陵介選手は目が離せませんね。また、女子のエースに育ってきた渡部香生子選手も注目です。水泳の最大の面白さは、どんな記録を出せるか、本番で泳いでみないと選手自身もわからないところ。中途半端な思いで世界水泳に出場する選手は誰もいないので、僕もオリンピックに負けないほど熱い思いで伝えていきたいです」と、世界水泳の見どころを紹介。

今回、水泳のコーチという設定を聞き「実は僕、3歳から水泳を習いはじめ、小学4年まで本格的に頑張っていて、当時はかなり速かったんです。だから水泳を教えたり、水着になったりというのはまったく違和感がないんです! 最近、錦織圭選手のおかげでやっと僕がテニス選手だった事実が浸透してきましたが、'01年から世界水泳のメーンキャスターをやっていたためか、これまでよく“水泳の選手でしたよね?”と間違えられてきました(笑)」と、意外(?)なエピソードを明かした。

最後に「スポーツのよさは、一生懸命やると心が燃えてくる点! だからこそ誰かに怒られてやるのではなく、何か楽しさを見つけてそこから知らないうちに本気になっていくのが、理想の形。

しんちゃんが編み出した“お尻ゆらゆら”も一見ふざけているようで、お尻の筋肉を鍛える理にかなったトレーニングなんですよ! このストーリーを見て、“なんとなく”はよくない、本気が大事だということを子どもたちが感じてくれればいいな。

それに、僕が登場すると水温が上昇する描写があるのですが、自分の本気度が高まると温度として周りに伝わっていくことを子供たちが感じてくれればとも思う。みんなもそんな熱い思いを持ってみろ! 君ならできる!!」と、クレヨンしんちゃんを見ているファンに向けて熱いメッセージを送った。

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