中川家、志賀廣太郎が「昼のセント酒」戸次重幸と共演

ザテレビジョン / 2016年4月16日 8時0分

「昼のセント酒」で主演の戸次重幸と“混浴”する中川家。目線の先には…?/(C)テレビ東京

テレビ東京系で放送中の戸次重幸主演ドラマ「土曜ドラマ24『昼のセント酒』」に中川家、志賀廣太郎らがゲスト出演することが決定した。

ドラマは戸次演じるへっぽこサラリーマン・内海孝之が、仕事をサボって背徳感を感じながらも平日の昼間から銭湯を堪能し、明るいうちから一杯飲むという大人ならではの道楽を描く。

4月30日(土)放送の第4話「第四湯・祖師ヶ谷大蔵 そしがや温泉21からのアンチョビピザ」では、東京・祖師ヶ谷大蔵のある畑で岡本信人が、そして某所でイワイガワの岩井ジョニ男が登場。

また、5月7日(土)放送の第5話「第五湯・上野御徒町 燕湯からのお好み焼き串」では、東京で唯一、文化庁の登録有形文化財に指定されている銭湯、「燕湯(つばめゆ)」に週に一度出張がてら来る関西人の役で、中川家の2人が出演。

さらに5月14日(土)放送の第6話「第六湯・北千住 タカラ湯からの特撰チャーハン」では、昭和2年から約90年間営業している銭湯「タカラ湯」の客として志賀、取引先の社長役で松澤一之を迎える。

中川家は撮影後に「撮影の合間に普通に銭湯に漬からせていただきました。小学校の時は2人で毎日一緒に行っていたので、30年ぶりくらいに2人で同じ湯船に入りました。気持ち良かったです。ええ汗かきました。ありがとうございました」とコメントを寄せた。

そして、第2話となる4月16日(土)の放送は「第二湯・代々木上原 大黒湯からのソーセージ5種盛り」と題し、珍しくいい仕事をした内海が営業先の代々木上原で、ご褒美として銭湯とビールを堪能する。初回放送で話題となった戸次の脱ぎっぷり、飲みっぷりに注目だ。

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