高橋一生「民王は『アドリブというより“フリースタイル”』」

ザテレビジョン / 2016年4月18日 21時0分

人気秘書・貝原の過去が明らかになる「民王」スピンオフが放送/(C)テレビ朝日

2週連続のスペシャルドラマとして復活したドラマ「民王」。4月22日(金)には、女性人気ナンバーワンの秘書・貝原の過去や初恋を描く「民王スピンオフ~恋する総裁選~」が放送される。

本作は池井戸潤の同名小説を原作に、遠藤憲一&菅田将暉がW主演を務め、魂が入れ替わってしまった親子の奮闘をコミカルに描く人気作。22日(金)「民王スピンオフ」では、貝原(高橋一生)が泰山(遠藤)の秘書になる5年前の政界が舞台。国土交通大臣・郷田(升毅)の政務秘書官を務める貝原は、郷田の出馬で民政党総裁選の渦中に。そんな中、貝原は民政党の大物議員の秘書で、同じ中学の憧れの先輩だった詩音(相武紗季)と再会。貝原が総裁選の票集めに苦戦する中、郷田陣営の悪評がネット上に流れてしまう。

今作は、貝原の恋だけではなく、「政治家秘書とは何か」という問題を掘り下げる内容に。高橋一生は 「貝原の秘書としての矜持を見てもらいたいですね。さらに、人間らしさも見えてくればいい。貝原は泰山に『無能な善人と有能な悪人、どっちを選ぶ?』と質問されますが、僕の答えも貝原と同じ。そこはすてきなシーンになったと思います」とニッコリ。

また、テンポ良いせりふのやりとりが特長の同作。高橋と遠藤が対話する場面はアドリブも満載だったそうで、「やっぱり遠藤さんと一緒の場面が多いので、お互いにいろいろぶっこみ合っていますね(笑)。そういう演技は、アドリブというより『フリースタイル』と呼びたい。台本という譜面はあるけれど、突然、真っ白なスペースができて、自由に演奏し合うような…。アドリブという次元を超えちゃっているのは、相手が遠藤さんというすごい人だからだし、連ドラで信頼関係ができていたからこそですね」と明かした。

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