逸見太郎が父・政孝のがん告白会見直後の手紙を公開!

ザテレビジョン / 2016年5月9日 14時0分

「ぶっちゃけ寺」で逸見太郎が今もガレージに眠る故・逸見政孝さんの遺品を公開する/(C)テレビ朝日

“国民的アナウンサー”逸見政孝さんが、がんで亡くなって23年、彼がフリーに転向した時と同じ43歳になった息子・逸見太郎が、5月9日(月)に放送される「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)で父・政孝さんの“遺品整理”に乗り出す。

形見として取っておくべきもの、捨てるべきものが分からず、ずっと父の遺品を自宅ガレージに保管していたという太郎。そんな彼には、特に整理すべきかどうか悩んでいる品が5つあるとか。

そこで、今回は政孝さんと長らく番組で共演していた渡辺正行、フジテレビで政孝さんの後輩だった有賀さつきがお坊さんと共に逸見家へ向かい、太郎の遺品整理をサポートする。

闘病中にファンから贈られた数珠とお守り、日本に衝撃が走ったがん告白会見で着たスーツや番組衣装の学生服といった衣類、さまざまな偉業をたたえるトロフィー、愛用のゴルフセット、そしてトレードマークだった眼鏡…。

そんな特別な思い入れのある品々と自らの心を、太郎はどう整理するのか。お坊さんが教える遺品整理の心得や方法とは?

番組では、太郎が世間に知られていない“父としての逸見政孝の素顔”も告白。世間のイメージとはかけ離れた姿に、渡辺や有賀はもちろん、スタジオでVTRを見守る爆笑問題らも驚きを隠せない。

さらに今回は、政孝さんが'93年に留学中だった息子に宛てた手紙も特別公開。その手紙は、がん告白会見の直後にしたためられたものなんだそう。そこには、政孝さんの覚悟、息子への思いがあふれんばかりに詰まっていた。

込み上げる感情を必死に抑えながら朗読する太郎。その一語一句に、渡辺と有賀の目からもとめどなく涙があふれてくる。最期まで人々に愛され続けた国民的アナウンサー・政孝さんの人柄がしのばれる内容は、かつて政孝さんの活躍に心を躍らせた世代の人も、生前の姿を知らない世代の人もハンカチの用意をしっかりとして、見詰めてほしい。

なお、5月9日(月)の「ぶっちゃけ寺」は、「Qさま!!」との合体3時間スペシャルで放送。

「Qさま!!」の方は、日本屈指の頭脳を持つ現役東大生軍団と「Qさま!!」最強軍団が、荘厳な10段のらせん階段“知の階段”を舞台に、「20世紀の貴重映像」を中心とした超難問で対決する学力王No.1決定戦スペシャルを行う。

果たして、「20世紀の貴重映像」問題を制すのは若さか、それとも経験か。ハイレベルな知のサバイバル戦も見逃せない。

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