生田斗真もショック「SMAPのことを考えてしまう日々」

ザテレビジョン / 2016年8月17日 19時22分

劇中に登場するナメクジ連合の衣装で登場した中村倫也(左)とド派手メイクでかぐや姫を演じる小池栄子(右)

宮藤官九郎が作、いのうえひでのりが演出を手掛ける「2016年劇団☆新感線夏秋興行SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!』」の東京公演が本日より、赤坂ACTシアターで開催される。

本番前の記者会見では、主演を務める生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST)が登場した。生田に対して小池は「気配りができる人。私が舞台稽古で転んだときも心配して声を掛けてくれました」と大絶賛。事務所の後輩である神山は生田について「最初は緊張しましたが、今ではすっかり打ち解けました。舞台で僕が演じるセクシーシーンでは、『お尻をもっと突き出したら』とアドバイスをもらいました。ちょっと変態なのかなと思います」と“先輩イジリ”を展開。生田は舞台メンバーに食事をご馳走することもあるなど、懐の深さを披露した。

記者団から、生田にとって大先輩となるSMAP解散報道について話が及ぶと「SMAPのファンなので、すごく寂しいです。報道があった日から時が止まった感じがします。SMAPのことを考えてしまう日々です。SMAPのみなさんがいなかったら自分はいません。日本の芸能界で前人未到の地にいる方です」と感慨深くコメント。同じく事務所の後輩の神山は「僕が生まれる前から活躍している方たちですし、報道で知ったときは声を出して驚きました。ジャニーズ事務所を、芸能界を代表するアイドルグループだと思う」と思いを語った。

本作は、生田斗真が平安時代から生き続けるヴァンパイアでありながら、ビジュアル系ロックバンドに扮するなど、ド派手で賑やかなエンターテインメント作品になっている。

ザテレビジョン

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