テレビから忽然と消えた有名女優4人! 深津絵里も… 事務所トラブル、ドラマ爆死の“戦犯”… 悲しい現状とは!?

tocana / 2019年7月27日 8時0分

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 人気の浮き沈みが激しい芸能界では、有名な役者がいつの間にか表舞台から消えていることもしばしば。最近では女優の忽那汐里(26)が、日本のテレビや映画で姿を見かけなくなったと言われている。

 2006年に「全日本国民的美少女コンテスト」審査員特別賞を受賞した忽那。その後は女優として活躍していたが、ネット上で妊娠・出産説が取り沙汰されることに。2016年に『ボクらの時代』(フジテレビ系)へ出演した忽那が、「産んでないわ!」と否定したことでも話題になった。その後テレビで彼女を見かける機会が減り、「演技力も安定してるのになんでドラマとか出ないんだろうね」「忽那汐里って消えちゃったの?」といった声が続出。実際はハリウッド映画『デッドプール2』や『マーダー・ミステリー』などに出演しており、“海外に活躍の場を移した”という言い方が正しいようだ。

 今回は忽那のように、消えたと噂されている元有名女優たちを紹介しよう。

●西内まりや

 まずはモデル・女優・歌手として活躍を見せていた西内まりや(25)。彼女は抜群のスタイルと美貌で人気を獲得したものの、2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で風向きが一変。月9ワースト視聴率を記録するなど惨敗に終わり、主演した彼女を“戦犯”扱いする声が続出した。

 そんな彼女に追い打ちをかけるように、同年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が所属事務所とのトラブルを報道。西内が事務所社長にビンタを食らわせたというインパクトある内容で、結果的に彼女は契約満了に伴い翌年3月をもって退社している。その後はモデルを続けつつも話題になるのはInstagram投稿ばかりで、「もはやインスタ芸人」「どこに向かってるかわからん。方向性が定まってない感じだよね」「西内まりやの本職ってなんだっけ?」といった声が。

●真中瞳

 続いては『進ぬ! 電波少年』(日本テレビ系)でブレイクを果たした真中瞳(39)。「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」で一躍人気者となった彼女は、その後女優として才能が開花。さらに『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のキャスターにも抜擢されるなど、順風満帆に芸能界で活躍していくものと思われた。ところが彼女は2006年に所属事務所を退社し、海外留学を経てOLとして働く道を選ぶ。

 表舞台から去った真中だが、2009年に「東風万智子」へ改名して芸能界復帰。サスペンスドラマや連続ドラマへのゲスト出演など、現在も女優として活動を続けている。かつての勢いはなく“消えた芸能人”の枠に入れられがちだが、今年1月にはNHK連続テレビ小説『まんぷく』へ出演。「どこかで見たことある顔だと思ったら真中瞳さん!」「顔の印象が記憶と違ってたけど声ですぐわかった」という反応が相次いだ。

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