大麻逮捕「Dragon Ash」KenKenの“裏の顔”がヤバすぎる!「交際女性の多さに驚愕」“舞妓さんの大麻蔓延疑惑”にも関与か!?

tocana / 2019年7月30日 8時0分

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Dragon Ash HPより引用

 吉本興業のお家騒動のおかげで命拾いしたのが、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された人気ロックバンド「Dragon Ash」と「RIZE」のベーシスト・KenKen(本名金子賢輔)だ。7月19日午前、京都の自宅で知人女性と一緒にいたところを警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。同日、東京・品川では同じく「RIZE」でボーカルとギターを担当するJESSE(本名マック・ファーデン・ジェシー・ソラト)が同様の容疑で現行犯逮捕された。双方の自宅からは少量の大麻が見つかった。調べにジェシー容疑者は「(大麻は)私のものだ」と認めているが、金子容疑者は「大麻であることはなんとなく分かっていたが、拾ったものだ」と容疑を一部否認している。

 だが、金子容疑者のこの供述には疑問を持たざるを得ない。「週刊文春」(文芸春秋)では同容疑者の元交際相手の女性が「彼は日常的に大麻を吸っていた。『拾った』なんてありえない」と証言。ライブツアーの地方遠征では、決まって大量の大麻を持ち込み、周囲のバンドマンからは「KenKenに会えば大麻がもらえる」と吹聴されていたという。

 金子容疑者は一時期、活動拠点を都内に移したが、東京の水が合わず、再び京都に戻った。同誌では別の交際女性の「(金子容疑者は)精神状態が不安定になることが続き、安定剤や睡眠薬を乱用するようになっていた。引っ越しは治療の一環で、環境を変えれば症状が改善するかもしれないと思ったようです。

 しかし、結局は京都でも毎日のようにお酒を飲み、大麻を吸っていた」という証言も掲載されている。

 大麻への依存度に加え、気になるのは証言する交際女性の多さだ。これは一体何を意味するのか?

「実は金子容疑者は地元京都の夜の街で働く若い女性の間で『先生』と呼ばれていたんです。どんな些細な相談事でも乗ってくれる兄貴分的な人だったそうです」(金子容疑者を知る関係者)

 一方でこんな話も耳にする。「相談に来た女性に対して『これ吸ったら、楽になるよ』と大麻を勧めることもあったそうです」(同)

 これが事実ならば、金子容疑者は大麻使用、所持だけでなく、拡散にも関与していたことになる。さらにその先には、ある〝とんでもない疑惑”が眠っているという。事情を知る関係者が声を潜めて語る。

「京都の舞妓さんにも金子容疑者が大麻をバラ撒いていたという情報があります。舞妓さんの日常は厳しく、ストレス解消のためにそうしたモノが蔓延しているという噂はかねがねありましたが…」

 吉本興業のお家騒動で全く話題に上らなかったが、金子容疑者の〝闇〟は騒動以上に深いようだ。日本でも大麻合法化が叫ばれてがいるため、”大麻ぐらいで逮捕されるなんて…”といった同情的な意見も多々見受けられるが、現行の法律を守らない行為を容認してしまうことはとても危険である。ましてや他人に違法薬物をすすめる行為は非難されてしかるべきだ。
(文=田中雄二)

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