『水曜日のダウンタウン』やらせ疑惑発覚は闇営業騒動と関連か!? ”反・松本人志”派閥の陰謀工作…「さらなる問題起きる…」

tocana / 2019年8月6日 8時0分

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 TBSのバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」にヤラセが発覚 、これを「反・松本人志の陰謀」と言い出す番組スタッフがいる。

「いま闇営業の問題で吉本トップの松本さん派閥を追い詰めようとクーデターが起きているという宇噂がある。そのタイミングで番組を攻撃する動きが出たのは、まさに吉本(興業)内の反・松本さん派閥の工作です。これからさらにいろいろやってくると思うんで、こっちもそのつもりで気を引き締めないといけない」

 興奮気味に語るのは、ほかにも過去、ダウンタウン出演の番組を複数手掛けてきた男性ディレクターで、本人曰く「テレビ界の松本派」。今回のヤラセ騒動が拡散したのを、対立派閥の仕業だとしているのだ。

 問題のヤラセは、7月31日放送分に一般人として登場した「大阪のおばちゃん」が番組の仕込みによるエキストラだったというもの 。芸能人がおばちゃんに触られずに商店街を抜けられるかという検証企画で、歌謡グループの純烈や石田純一らタレント8人が挑戦。

 すぐに群がってくる中年女性らを番組では「積極性が関東ハンターとはケタ違いの大阪ハンター」と紹介、しつこく追いかけたり、抱き着いてきたりするおばちゃんたちのマナーの悪さを伝えた。これには視聴者からネット上に、「声もかけずにいきなり体を触ってくるのはどうなんだ」、「(おじさんより) おばちゃんの方がセクハラモンスター多いと思う」、「 あんなにも勝手に触られるのかぁ芸能人って。大変だね」などの声 が上がっていたが、一部では出演していた「大阪のおばちゃん」が他の番組やCMに出ていたことが指摘された。

 さらに、おばちゃんたち所属の事務所「キャストプラン」が6月20日の時点で、ホームページにロケ現場と思われる写真とともに、「全員が写真に収まらなかったのですが、実に10名のご婦人方が夜行バスで一路東 へ向かってくださいました。某超人気バラエティ番組のロケで、詳細はお伝えできませんが、放送日決まったらご報告いたしますね!」と明記。米澤眞由美、山本文子、乙間久美、宇井由子、 江藤容子、奥村幸子、伊東絵里子と実名を併記し、彼女らが「THE  大阪のおばちゃん」なるチームであったことも書いていた。

 一部メディアの取材にTBS側は、一部の引率者以外のエキストラには番組内容を伏せたまま参加してもらった、と弁明したが、エキ ストラとして現場に行っていたなら、それは街行く人のリアクションではないのだから、ヤラセを認めたようなもの。

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