小室圭さんの莫大な手切れ金「最低金額」がついに判明か!「口止め料」で眞子さまとの交際封印へ…!?

tocana / 2019年8月21日 7時0分

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

 長期化する秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題に新たな動きだ。発売中の「女性自身」(光文社)が「小室圭さん 『奨学金打ち切り』で追加借金2千万円の非常事態」の見出しで近況を伝えている。

 小室さんの米フォーダム大への留学は3年間。1年目は学費全額免除という“スーパー特待生扱い”だったが、2年目からはそうはいかない。7月24日には、同大ホームページで小室さんが専攻するLLMコース修了の成績優秀者が発表され、小室さんは約150人中、「極めて優秀」な上位14位に入ることは叶わず、次点の「優秀な」な15~37位のグループだった。

「奨学金の支給額は成績優秀順に比例します。1年目の小室さんはそれこそ上位5人に入るレベルでした。今回は多少の奨学金はもらえそうですが、満額援助とはいきそうにありません。ニューヨークの物価は世界屈指。学費と合わせて年間1000万円、残り2年で2000万円が必要な計算です」(女性誌記者)

 小室さんは金欠でも大学生活は全うする気満々で、不足分は渡米前に勤めていた奥野総合法律事務所から貸与を受けることになりそうだが…。

「額も額だし、加えて実母・佳代さんの400万円金銭トラブルがある。つまり小室家の借金は2400万円に膨れ上がったことになる。ますます皇室にふさわしくないという議論が出ることは確実」(週刊誌皇室担当記者)

 裏を返せば、この2400万円という数字が“手切れ金”の最低ボーダーラインという見方もできる。宮内庁関係者の話。

「眞子さまと小室さんの結婚問題は現在も平行線。親子の関係は冷めきっており、それが原因で、秋篠宮殿下は心身に不調をきたしている。このままでは結婚問題の結論が出る前に秋篠宮家は崩壊してしまう。そうなる前に、何とか小室さんの方から結婚辞退を申し出る流れにしたいが…。最後は金を積むしかないという意見も内部から出ている」

 この手切れ金もめぐりめぐって、源泉は国民の税金だ。「そんなもの払う必要はない!」と言う人も多いだろうが、仮に“何も持たせず”破局した場合、のちに小室さんや佳代さんが眞子さまとの交際を暴露する可能性がある。

 一般紙記者は「宮内庁が重視するのは、皇室の品位を貶めないこと。わずかでも不安要素があれば、取り除く必要がある。手切れ金の中には当然、口止め料も含まれており、多少の出費は致し方ない。公表は絶対にしませんがね」と話す。

 最低2400万円というボーダーが決まったいま、一連の結婚問題は新たな局面に突入する可能性がある。小室家の決断や、いかに――。

文=中村敏夫

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