元乃木坂46・衛藤美彩を陰で狙っていた「クビ寸前」の大物プロ野球選手の噂がヤバい! 関係者「好感度下がる。ありえない」

tocana / 2019年8月22日 7時0分

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 今年4月、元乃木坂46の衛藤美彩(26)が、プロ野球西武ライオンズの源田壮亮選手(26)との真剣交際を発表したことは乃木坂ファンに衝撃を与えた。

 ともに1993年生まれで同じ大分県出身という共通点があったので、共通の知り合いも多い。特に衛藤は兄が野球をやっていた関係で幼いころから大の野球好き。ひかれあうのも当然と言える。

「ただ、昨年4月に知り合って、交際に発展したのは衛藤が乃木坂を卒業した3月以降というのは、ちょっといかにも、大本営発表というか、ウソくさい(笑)。ファンのショックを和らげようとする事務所の配慮でしょうね。それをまともに信じるファンなんているわけがありませんが、配慮の結果なので、怒る人もいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 なんといっても乃木坂時代の衛藤はトップ級の人気を誇った。それに加え、野球好きを買われて、CSフジテレビ「プロ野球ニュース」のキャスターに抜擢されたのだが、そこで源田に取材したのが交際のきっかけとなれば、ファンの思いも複雑に違いない。

 一方の源田はというと2016年のドラフト会議で3巡目で指名され、契約金6000万円、年俸1200万円で堂々の西武入団。翌年には新人王、昨年はゴールデン・グラブ賞とベストナインを獲得、プロ3年目にして推定年俸8000万円のスタープレーヤーだ。

「非の打ちどころがないので、バッシングしようにもできませんよね。まあ、お似合いカップルなんじゃないでしょうか」(テレビディレクター)

 関係者によると、現在も交際は続いているというが、地団太を踏んでいるのはファンだけではない。なんともう一人、衛藤を狙っていた人物がいるからだ。同ディレクターが明かす。

「ハンカチ王子こと斎藤佑樹です。キャスターとして活躍する衛藤をかねてよりお気に入りだったそうなんですよ。『かわいいよね』と周囲に言っていたとか」

 そもそも野球好きの衛藤が高校野球の名勝負に挙げていたのが、2006年の田中将大とハンカチ王子の投げ合いだったという。ある取材で「あのときに戻れるなら戻ってみたい」と衛藤に言わしめたほどハートをわしづかみにしたのだった。

「ハンカチもそれを伝え聞いて『よし! イケる!』と思いを新たにしたそうです。ところが、ふたを開けてみれば源田にかっさらわれてしまって、トホホな結果になってしまいました」(同)

 言うまでなく、ハンカチはプロに入団後、パッとした成績を残していない。今季は登板しているものの、相変わらず微妙な成績。田中が瞬く間にメジャーリーグの舞台で活躍しているのと大きな差が開いてしまった。

「今さらハンカチが衛藤を狙っていたとしても、衛藤が魅かれたとは思ええませんね。それより、若くて将来性のある源田の方がはるかに魅力的に映っているでしょう。もしハンカチを選んでいたら、好感度だって下がりかねません。ありえないですよ」(前出スポーツ紙記者)

 斎藤は、まず自分の結果を出すことに専念したほうがよさそうだ。

(田中正人)

※イメージ画像:「Getty Images」

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