マツコ・MX『5時に夢中』の裏で”麻薬取引問題”が浮上!? 周辺の治安悪化か「MXは動きが遅い…」

TOCANA / 2019年8月22日 8時0分

 ランナーといえば、よく学生が集団で走って歩道をふさぐという苦情があるんですが、警察が介入できない現状がるんですよ。たとえば、30人のランナーが全速力で歩行者にぶつかる危険で走っていたとしても、取り締まる法律がないんです。禁止区域を走れば止められますが。

 また、人通りの少ない夜でも、ランナーであれば不審に見えないですよね」(前出関係者)

 今回、立花氏の騒ぎで警察の仕事はさらに増えてしまっている。一時20名ほどの警察官が出動し、そこに人員を割かれたことは、ほかの警戒が緩くなったということでもある。

 騒ぎを見てランナーを装った麻薬取引が水面下に隠れたのであれば、これも思わぬ弊害といえる。この件についてMXに出入りする下請け番組制作会社のスタッフに話を聞くと「局も周辺の治安を守りたいなら、立花さんとの話し合いを進めるべきと思いますけど、MXって全国ネット局と比べてちょっと動きが遅いんですよね」と話していた。
(片岡亮/NEWSIDER)

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