氷川きよしの見た目が超「美人」になった理由とは? 41歳とは思えぬ神々しい姿の裏側とは!?

tocana / 2019年9月3日 8時0分

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 氷川きよしの容貌が劇的に美しく変化していると話題になっている。演歌界のプリンスと呼ば れていた時代とは異なり、今流行の〝美しくて中性的”なイメージを打ち出しているようだ。

 今年、デビュー20周年の真っただ中で、所属事務所、所属レコード会社は年末の日本レコード大賞を狙 って動いており、現時点で最有力候補と言われている。

 そんなデビュー20周年を迎え、心境や方向性の変化があったのだろうか。その最たる例が、8月8日に神宮球場でプロ野球の東京ヤクルト×阪神タイガース戦の始球式だった。「20周年記念シングル『大丈夫/最上の船頭』 のキャンペーンのために出場しました。始球式前、そして7回表終了時と2回、生歌唱したのですが…もっとも注目を集めたのは、 氷川のルックスです」(テレビ局関係者)

 茶色く染めた髪の毛を肩まで伸ばし、膝上20~30センチはあろうかというショートパンツで“美脚”を披露。ヤクルトのユニフォームを着て登場したのだ。

「とても41歳の男性とは思えない神々しいルックスに、ネットでは『あまりにも美しい』 と大絶賛されました」(前同)。

 また8月30日にはさいたまスー パーアリーナで行われたアニソンライブに出演。再びショートパンツにシースルーの衣装で観客の度肝を抜いた。

 一演歌歌手のイメージから脱却し、いい意味で弾けた氷川だが、なぜここまで変わったのだろうか? 

「演歌界が大事にしている周年ということで、所属の長良プロが音頭を取って、 レコ大受賞に向けて動いているんです。『大丈夫』はヒットしているし、 長良プロも音楽業界では大きな発言力を持っている。今年は特に選ばれてしかるべきヒット曲もないし、このまま順調に行くと氷川で決まり。2006年以来、2度目のレコ大受賞という大役に向けて、気持ちを盛り上げている結果でしょう」(レコード会社関係者)

 気の早い話だが、12月30日のレコ大のステージで氷川は何を話すのか? 業界内ではコメントの予想で盛り上がっている。「過去に様々なことを報じられた氷川だが、本人はとても素直な性格。栄誉ある舞台で、 ファンも納得する重大な告白するかも!? と言われています」(芸能プロ関係者)

 日に日に美しく神々しいルックスに変化している氷川は、デビュー20周年という記念すべき年に新たな境地を開拓するのか? 

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