10月22日、NHK集金人が総動員される可能性が浮上! くるぞ受信料取り立て…即位礼正殿の儀パレード当日!

TOCANA / 2019年9月14日 8時0分

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 先の選挙でNHKから国民を守る党の立花孝志が当選を果たし、改めてNHKの存在や受信料制度も注目されているが、このNHKの受信料に関して皇室の行事「即位礼正殿の儀」がおおいに関係してくるとの話が放送関係者から聞こえてきた。新しい陛下が即位される最も大切な儀式と受信料の何が関係あるというのか。

「今年の10月22日に『即位礼正殿の儀』がおこなわれ、午後3時からは都内で祝賀パレードがおこなわれます。多くの人出が予想されていますが、同時にテレビ各局も完全生中継をすることになります。ここにNHKの受信料が大きくかかわってくるのです」(同)

 生中継をNHKがおこなうために関係があるのは理解できるが、NHKではなく受信料とはどういうことなのか。

「当日は今年限りの祝日になりますし、多くの人が在宅でテレビを観るはずです。この環境がNHKの受信料徴収スタッフにとって好都合なんです。今はテレビを持っていないという理由で受信料を拒否する人も多いですし、居留守を使う人も多いです。しかし、放送を見ながら玄関を開けてしまえば言い逃れできません。そのため、このタイミングを狙ってスタッフを総動員して一軒でも多い受信契約を勝ち取るつもりなんです」(同)

 なるほど、たしかにこのタイミングならば家にいる可能性は高く、ほかの日に訪問するよりも契約獲得につながるかもしれない。

「そもそもNHKの受信料スタッフは、夏の甲子園の決勝日やサッカーW杯の日本戦当日などにスタッフを動員して受信料契約のために訪問することが多いんですが、今回はそれ以上に視聴率が見込まれる内容です。これだけのチャンスはそうそうないので、NHKも鼻息があがっています。過去に前例がないほどの大動員を仕掛けてくるかもしれません」(同)

 NHKの受信料制度の是非はそれこそN国党の存在も含めて世の中全体での議論があるものの、それとは別にNHKは新時代の幕開けの儀式をおおいに活用する予定のようだ。果たして当日何軒の契約が獲得できるのであろうか。しかし、それ以上に「即位礼正殿の儀」をしっかり目に焼き付けたいものだ。

(吉沢ひかる)

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