業界人に聞いた「大嫌いな司会者」ダントツ1位はあの人物! とにかく怖い性格…坂上、宮根、国分、加藤らの評判とは!?

TOCANA / 2019年9月26日 7時0分

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 TOKIOの国分太一と真矢みきが司会を務めてきたTBSの朝の情報番組「ビビット」が9月末で終了。代わって落語家・立川志らくが司会の「グッとラック!」がスタートする。同局のワイドショ ー「ひるおび!」では毒舌コメンテーターとして炎上上等な発言をしてきた人物だけに、現場では「 クレームの嵐になったらイヤだなあ」と開始前から一部ディレクターがボヤいてもいるのだが、そこは司会者の振る舞いによって番組の印象が決定づけられることが多いからだろう。

「たとえばフジテレビの『バイキング』とかだと、どんなに番組構成を変えても、結局は坂上忍さんの色になってしまうので、 視聴者からは坂上好き・嫌いの二択で片付けられる傾向が強い」とディレクター。

 それだけに、スタッフ間でも「好きな司会者」 「嫌いな司会者」がいるのだという。そこで情報番組に絞って民放各局を聞きまわってみたところ、その「バイキング」では「坂上嫌い」の声はなかった。

「さすが俳優さんですよ。基本は台本どおりに進行してくれるんです。司会者のアドリブにスタッフが右往左往するということが少ないので、作りやすいです。ただ、台本をきっちりこなすために情報 番組では異例の事前リハーサルがありますね」(バイキングのスタッフ)

 一方、番組終了となる国分についてTBS関係者の間では賛否あっ た。

「人当たりはとてもいい方です。どんなゲストと共演しても、やりやすいとか、やりにくいとか言わずにやってくれるので、人間的に好感度が高いですし、番組が終わるのは残念です」

「国分さんは無難にこなしてくれるけど、忙しい方なので番組のために割ける時間の融通が利かないことが多い。打ち合わせが入念にできなかったりすることもありましたし、現場取材に出れたらいいのに…という案も断念しなきゃいけなかった」(別のディレクター)

 難色が多かったのは、「司会者としては優秀でも、正直、人としては嫌い」との声が複数聞かれた日本テレビ系「ミヤネ屋」の宮根誠司。

「スタッフに怒り・不満をぶつけることの多い人。自分のペースじゃないとイライラするので、かなり気を遣う。ゲスト出演者の話が気に入らないと、途中で割って入ってしまうので、 そのゲストから文句を言われたこともあります」(同番組ディレクター)

 その宮根は9月9日、大型台風の影響で飛行機が遅れて番組開始に間に合わず遅刻。本人は「羽田空港でも大幅にダイヤが乱れて、私の前後の飛行機は飛んでいるけど、2時間以上空港で待った」という説明をしていたが、スタッフによると「新幹線の自由席ならギリギリ間に合った可能性があった」という。

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