NEWS小山慶一郎は“元SMAPメンバー潰し”の隠密刺客だった!? ジャニーズとTOKYO MXの変な関係とは?

TOCANA / 2019年9月30日 8時0分

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  ジャニーズ事務所のNEWS・小山慶一郎が10月からTOKYO MXの情報バラエティー番組「バラいろダンディ」に隔週木曜日レギュラーとして出演することが発表となった。同局はジャニーズに反旗を翻した芸能人たちの駆け込み寺になりそうだったが、 ジャニーズが先手を打って封じた形だ。

 小山は7月からMXで始まった不定期冠番組「小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~」に続いてのレギュラー獲得となった。

「小山はジャニーズ幹部のお気に入りの 一人。だから昨年、未成年との飲酒により日本テレビ『news every.』キャスターの座を降りるハメになったが、新たに仕事を与えられた」(芸能プロ関係者)

 日テレ夕方ニュースのキャスターからMX隔週レギュラーというのは〝都落ち〟感は否めないが、必ずしもそういうわけではない。なぜなら小山には重大な〝使命〟が課せられているからだ。

「今までジャニーズはローカル局としてMXを相手にしてこなかったが、 MXも大きな影響力を持つようになり、無視するわけにはいかない 。それ以上に何より、ジャニーズを辞めた元SMAPのメンバーがMXに目を付けたことから、対抗して潰しにいった。小山はそのための先遣隊と言ったところ」(テレビ局関係者)

 一昨年、元SMAPの稲垣吾郎は同局の看板番組「5時に夢中!」にゲスト出演。その後、レギュラー出演という話があったが、同番組レギュラーのマツコ・デラックスが事実上、その話を白紙に戻させたというのは巷間、伝えられている通りだ。「マツコはジャニーズのメリー喜多川副社長らと親密な関係にあり、稲垣起用案に〝物言い〟を付けたのも、ジャニーズの意を汲んだからに他ならない 。それまでジャニーズの息がかかっていないMXは、反ジャニーズ芸能人の〝楽園〟と化していたが、これを機にジャニーズも戦略を改め、MXとも付き合っていくことに決めた」(前出関係者)

 ジャニーズは公正取引委員会から圧力を掛けた疑惑があるとして注意を受けたので、テレビ局に露骨に「〇〇を使うな!」とは言えなくなった。だからこそ所属タレントを出して、それを〝無言の圧力 〟とする腹づもりなのだ。ジャニーズが打ち込んだ小山という楔により、MXは逆に難しい舵取りを迫られることになる。 

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