山里亮太の亭主関白ぶりにガッカリ!? 「モラハラなのでは」向井理も…亭主関白すぎる芸能人たち

TOCANA / 2019年10月3日 7時0分

写真

 今年6月に蒼井優(34)との結婚を発表した山里亮太(42)。世間では“美女と野獣婚”などとちやほやされていたが、最近は山里の若干面倒くさい一面が見え隠れしているという。

 今年9月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、高橋一生(38)と蒼井が出演する映画『ロマンスドール』について特集。同映画で高橋と蒼井が演じた“ラブシーン”も公開され、“天の声”という体で出演している山里は「シンプルに複雑」と本音を漏らした。これにMCの加藤浩次(50)は、「“複雑”とか言っちゃったら蒼井優さんが仕事しづらくなるじゃない」「蒼井優さんの才能をあなたが止める権利はない」とダメ出し。視聴者からも「山ちゃんってちょっと束縛癖があるのかな」「ちょっとダメな一面がでちゃった?」との声が上がっていた。芸人として笑いを取りにいっただけなら良いのだが…。

 今回はそんな山里のように、亭主関白すぎる芸能人たちを紹介していこう。

●梶原雄太

 まずはキングコングの梶原雄太(39)。彼は2007年に年下の妻“ヨメサック”と結婚。今年9月には“カジサック”として活動しているYouTubeチャンネルの動画で、ヨメサックの第5子妊娠を発表している。かなり仲睦まじい様子のカジサック夫妻だが、過去に梶原は細かすぎる“掟”をテレビで披露したことも。視聴者からは「モラハラなのでは?」「典型的な地雷夫」などと批判されていた。

 話題になったのは2016年に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。同番組で梶原は、「胸元が開いた服禁止」「パソコンでの外部交流禁止」「男性医師による診察禁止」「知人以外の美容師との接触禁止」「イケメン芸人との接触禁止」「同窓会の出席禁止」「家ではナース服を着用」という妻に課している7カ条を告白した。別の番組では“GPS”で妻を監視しているとの話もあったが、彼の束縛は今も続いているのだろうか。

●いしだ壱成

 お次は俳優でミュージシャンのいしだ壱成(44)。幾度もの離婚を経験した2世俳優としてお馴染みだが、彼も以前の妻に“7カ条”を課していたという。梶原の7カ条は男性絡みのルールがほとんどだったが、いしだの場合は生活に関する束縛が多い様子。「朝起きたら目の前にミネラルウォーターを用意する」「シャワーを浴びている時はバスタオルを準備」といった日課を課しているそうだ。

 これらのルールを守らなかった場合、いしだは激怒して暴言を吐くことも。これにネット上では「完全にモラハラ案件では?」「これは離婚して正解。元妻の人はよく耐えたと思う」「妻は夫のお手伝いさんじゃない!」「基本的に女性を見下してるんだろうなぁ」との批判が続出した。そんな彼は昨年、当時未成年の若手女優と再婚。だいぶ年が離れた妻だが、対等の関係が築けていることを祈りたい。

●向井理

 最後は俳優として活躍中の向井理(37)。かつては“草食系男子”として女性たちからの支持を集めていたが、結婚前には意外なオラオラっぷりを告白していた。「週刊女性」(主婦と生活社)では理想の結婚相手について、「なるべく家を守ってくれる人」とコメント。過去には自身を「『俺についてこい』というタイプ」だと分析したこともあったが、ネット上では「向井理にだったら尽くしたい!」との声が相次いでいる。

 そんな彼は2014年に国仲涼子(40)と結婚して、“父親”になってからはプライベートでのイクメンっぷりが話題に。例えば「女性自身」(光文社)では、向井が妻と息子を連れてスーパーで買い物をしている姿を報じていた。イクメンな向井にも、ファンからは「あんなに格好良くてイクメンとか最高かよ」と絶賛の声が。亭主関白でもイクメンでも、顔が良ければ両方OKなのかもしれない。

(文=ヤーコン大助)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング