泉ピン子のイジメ&土下座を女優が暴露! 沢尻エリカ、長澤まさみも…「共演者いじめ」を明かした芸能人たち

TOCANA / 2019年10月8日 7時0分

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 度々噂になる芸能人同士の“いじめ”。女優・沢尻エリカ(33)は過去にいじめを告白した芸能人のひとりだ。

 沢尻のいじめが発覚したのは、2014年10月に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)でのこと。番組でドラマのPRトークを展開中に、司会者から「自分のことを悪女だと思ったことはありますか?」と質問を受けた沢尻。すると「いっぱいありますよ。気に入らない子がいたんですけど、収録中にその子のことを泣かせたことがあって(笑)」と明かしている。

 さらに「その子が1番ショックだと思うことを、グサッと言っちゃったの。本番中に。そしたら『うわ~ん(泣)』みたいな」「はあ? 何泣いてんのこいつ、みたいな。ふざけんなよ、収録止めんなよ、みたいな(笑)」と当時を振り返っていた。

 今回は沢尻のように、共演者いじめを明かした芸能人たちをご紹介しよう。

●長澤まさみ

 まずは今年でデビュー20年目となる女優・長澤まさみ(32)から。彼女は今年4月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。この日の放送で長澤は「苦手な男性のタイプはデリカシーのない人」ということを明かし、あるエピソードを告白している。名前が挙がったのは俳優の山田孝之(35)、佐藤二朗(50)、仲野太賀(26)の3人だ。

 映画の収録中、3人と雑談していた長澤。すると佐藤が「長澤ってよく笑い方マネされるよね」と発言したのを皮切りに、山田が長澤の笑い方をマネし始める。その後佐藤もマネし始めどんどんエスカレートしてしまい、最後に入ってきた太賀に至っては誇張しすぎてもはや別物に。ショックを受けた長澤はそこで耐えきれなくなり、涙を流してしまったのだという。

●若林志穂

 次に紹介するのは元女優・若林志穂(48)だ。17年7月に配信された「週刊女性PRIME」は、若林のインタビューを公開。同サイトによると若林は、連続昼ドラマ『天までとどけ』(TBS系)の出演者たちからいじめを受けていたという。

 ある日メイクさんのフェイスパウダーがなくなり、犯人捜しをすることに。犯人の目処はついたが、その時はうやむやになってしまった。しかし5年後、若林は撮影スタッフから「おまえ、人の物を盗んでたんだってね。スタッフみんな『こいつが泥棒か』と思って撮影してきたんだよ」と衝撃の事実を聞かされる。出演者たちはもちろん若林が盗んでいないことを知っていたが、誰も擁護してくれなかったらしい。その後も出演者やスタッフからのいじめは続き、精神的に追い詰められたと語っていた。

●萬田久子

 最後は大河ドラマからサスペンスまで幅広く活躍する女優・萬田久子(61)だ。デビュー当時、泉ピン子(72)からいじめられたとの報道があった萬田。しかし17年4月に放送された『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、いじめを受けたことを否定している。

 当時ピン子とドラマで共演していた萬田は、彼女と同じ部屋で寝泊まりすることに。だが寝ようとしてもピン子の演技論が止まらず、とうとう萬田は寝落ち。これにピン子は「おい萬田! 寝てんのか!」と怒鳴り散らし、結果的に萬田は土下座したのだという。番組内では「泉さんは正しい」とコメントして、いじめはなかったと強調。しかしネット上からは、「土下座はやりすぎでしょwww」「もういじめにカウントしてもいいのでは?(笑)」「パワハラおばさんだな」との声が相次いでいた。

(文=ヤーコン大助)

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