吉沢亮も非リア充だった!? 松岡茉優も…学生時代に陰キャだった芸能人4人!

TOCANA / 2020年1月4日 7時0分

写真

 今年5月に俳優・吉沢亮(25)が『あさイチ』(NHK)に出演。高校時代は孤独だったことを告白し、「意外過ぎる…」と話題になっている。

 番組で吉沢は1番のモテ期は中学時代だったと明かして、「学年の3分の1から告白された」とコメント。しかしそんな華々しい中学時代から一転、高校から急にモテなくなってしまったのだという。それどころか男子にも話しかけてもらえず、孤独な学生生活を送ったらしい。

 吉沢のカミングアウトに、ネット上からは「あんなにイケメンなのに意外過ぎる…」「事務所に言わされてるだけじゃないの?」「中学時代にモテてたとしても、高校でカースト上位になれるとは限らないんだな」との声が相次いでいる。

 今回は吉沢のように、学生時代に陰キャだった芸能人たちをご紹介しよう。

●本田翼

 まず最初はガチゲーマーとして知られる女優・本田翼(27)から。2016年に本田は、女子校が舞台の映画『少女』に出演した。先行上映会の舞台あいさつで、高校生時代は「一匹オオカミだった」ことをカミングアウト。基本的に群れるのが苦手だったらしく、「トイレにみんなでいく女子たちが理解できなかった」と胸中を吐露している。

 他にも本田は17年放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)へ出演した際に、「秘密基地に引きこもる」ことを告白。必要な物を全て手の届く範囲に置き、自室を最適化した状態を“秘密基地”と呼んでいるようす。家から一歩も出ないこともあり、「ゲームに夢中になると、食事も摂らずに16時間ぐらい部屋にひきこもる」と語っている。基本的に、学生時代から1人が落ちつくのかもしれない。

●松岡茉優

 続いては映画『万引き家族』にも出演していた松岡茉優(24)。学生時代馴れ合いに疲れていた松岡は、孤高のキャラを気取っていたという。しかし教室の端で本を読んでいる内に、いつしか“ぼっち”に。体育の時間には2人組になれる相手がおらず、毎回先生とストレッチしていたことも明かしている。

 松岡の学生時代に、ネット上からは「ファッションぼっちじゃなくて松岡茉優のはガチっぽいよね」「こんなにかわいいのに友達いなかったのかよ」「前まではあざといとしか思わなかったけど、ぼっちエピソード聞いて親近感湧いたわ」との声が相次いでいた。そんな松岡の“ぼっち生活”を救ってくれたのは、元「アイドリング!!!」の朝日奈央(25)だったという。朝日が松岡に話しかけてくれたおかげで、楽しい学園生活を送ることができたそうだ。

●せいや

 最後は「M-1グランプリ2018」で優勝に輝いた霜降り明星・せいや(27)。今年1月放送の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)では、せいやが高校時代にいじめられていた頃の再現ドラマを紹介した。高校の入学式でボケをかましたせいやだが、盛大にスベってしまいその翌日からいじめがスタート。いじめのストレスで、前髪がなくなるほどの脱毛症になってしまったという。

 せいやのいじめ告白に、視聴者からは「あんなに明るい性格なのに意外過ぎるわ…」「いじめてた人たちは、M-1優勝した今のせいやをどう思ってるんだろう」などの声が相次いでいる。ちなみにせいやは文化祭の劇制作を押しつけられてしまうが、コント劇が高い評価を得て大成功。劇の功績を称えるための表彰式では、「笑いでいじめを跳ね返したぞ!」と高らかに叫んだらしい。

(文=ヤーコン大助)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング