北川景子、木村拓哉…「食べ方が汚い」と話題になった芸能人4人!咀嚼音、舌をべろっと出す…

TOCANA / 2019年11月15日 7時0分

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 何かと人前で料理などを食べることが多い芸能人だが、食べ方が残念でファンをがっかりさせてしまうことも。例えばイケメン俳優の小出恵介(35)は、“バナナ”を食べて人々をドン引きさせてしまった。

 話題になったのは、彼がInstagramのストーリーズに投稿した動画。ひたすら小出がバナナを食べるというもので、どこに需要があるのか疑問だが「かわいい!」「ずっと見てられる!」といった声が上がっている。しかし一方で、バナナを食べる時の咀嚼音に顔をしかめる人も。「くちゃくちゃいってて気持ち悪い」「イケメンなのにくちゃくちゃが残念すぎる」「もっと行儀よく食べてくれ」などとも指摘されていた。咀嚼音が大きい人は“クチャラー”などと呼ばれているが、彼もクチャラーの1人なのだろうか…。

 今回はそんな小出のように、食べ方が汚いと話題になった芸能人を紹介していこう。

●平愛梨

 まずは“アモーレ”でお馴染みの平愛梨(34)。実家がセレブな“お嬢様キャラ”としても有名で、良く言えば浮世離れしたところも一部のファンにはウケていた。そんな彼女は以前、とある番組でラーメンの食べ方を披露。あまりに独特な食べ方で、驚きの声が上がっていた。

 問題になった食べ方を説明すると、まず使う食器は通常通り“箸”。これで麺を持ち上げるところまでは普通なのだが、その後彼女は箸をぐるぐると回し始める。すると麺は“パスタ”のように箸へと巻きついていき、すするのではなく麺のかたまりをパクり。これにネット上では「行儀が良い・悪い以前に意味がわからない」「時間かかるだけだし普通に食べようよ…」「浮世離れってレベルじゃない」「素直にフォーク使えば?」といった声が上がっていた。とはいえこの食べ方なら音を立てずに食べれるので、彼女的には“行儀のよい食べ方”なのかも?

●北川景子

 お次は男性のみならず女性からも憧れられる女優・北川景子(33)。結婚してからも彼女の人気は健在で、今年10月公開の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』にも出演している。しかしクールビューティーの代名詞として支持を集めてきた北川にも、「食べ方だけが残念」と言われてしまった過去が。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した時の食べ方に、批判の声が上がっていた。

 例えば番組では「さばの味噌煮」が出てきたのだが、彼女は食材を次々と口に放り込み頬がパンパンの状態に。その上食べ物がまだ口の中に残っているにも関わらず、もごもごと喋っている。そんな北川にネット上では、「テレビ番組で口に詰め込みすぎでしょ」「リスかな?」「食べ物を口に入れてしゃべるな!」といった声が。食べ方はクールでもビューティーでもなかったようだ。

●木村拓哉

 最後は国民的スターの木村拓哉(47)。「イケメンといえばキムタク」と人々に親しまれてきたが、一方で「食べ方だけは直してほしい」とも言われてきた。彼がこれまで出演したテレビ番組などを見てみると、典型的な迎え舌。口から舌をべろっと出して食べることが多く、「おじさんみたいで格好悪い」「なんかだらしない印象を受ける」「シンプルに下品」などと批判されている。

 そのため彼は何かを食べるたびにネット上の“迎え舌警察”から厳しく指摘されてきたのだが、最近は「迎え舌が直ってる!」との声が。『木村さ~~ん!』(GYAO!)という番組でハンバーガーを食べた時も、「舌を出してない! えらい!」と褒められていた。ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)では天才料理人を演じている木村。「さすがにこのままではまずい!」と食べ方を改めたのだろうか。

(文=ヤーコン大助)

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