生歌が悲惨なほど下手だと話題になった芸能人4人!「歌手なのに…」「音外れまくり」

TOCANA / 2019年12月4日 8時0分

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 今年8月放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、メインパーソナリティーを務めた嵐が生歌を披露。ところが残念なことに、相葉雅紀の歌唱パフォーマンに不評の声が上がってしまった。

 嵐は5人揃ってのステージで、2018年10月発売の「君のうた」を熱唱。相葉はイヤモニを気にする仕草を見せながら歌い出したものの若干音が外れており、ソロパートでも震え気味の声になっていた。視聴者からは「相葉くん音が外れまくっとるやん」「どうした!? ってくらい相葉くんの歌が下手でビビった」「歌手なのに。生歌になるとこんな悲惨なの? ちょっとガッカリ」といった反応が続出。一方嵐ファンからは「寝不足なんだから全力を出せなくて当然」「泣きそうなのをこらえてるから声が震えたんでしょ」とフォローの声も寄せられている。

 今回は相葉のように、生歌が悲惨だと話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●前田敦子

 まずはAKB48時代に“不動のエース”と呼ばれた前田敦子から。彼女の生歌が酷評されたのは、以前放送された『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でのこと。彼女は歌手・太田裕美とペアになり、太田のヒットナンバー「木綿のハンカチーフ」をデュエットで披露することに。パフォーマンスは太田から始まったため、続く前田の歌唱力不足が目立ってしまったのだ。

 太田の歌声に比べ、前田の歌声は張りがなく語尾の伸びもない。音程はなんとかキープしたものの、時おり声が掠れる場面も見られた。そんな前田の生歌に、ネット上では「本家本元に敵わないのは当然としても、さすがに下手すぎやろ」「こんな力量で元AKB48不動のエースって…」「AKB48時代が口パクだったと実証されましたね」といった酷評がずらり。また「フジテレビによるあっちゃんの公開処刑」「これはフジの確信犯的企画だ!」といった意見も続出している。

●壇蜜

 お次は妖艶なキャラクターでお馴染みのタレント・壇蜜。彼女は『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で歌手・谷村新司とのコラボレーションに挑み、1984年発売の谷村&小川知子によるナンバー「忘れていいの -愛の幕切れ-」を披露。壇蜜はシックなドレス姿で谷村と向き合いながら歌い始め、谷村がそっと彼女の手を取る場面もあった。

 肝心な壇蜜の歌声に関しては、視聴者から「テレビで歌うほどのレベルじゃない」「もっと歌が上手いと勝手に思ってたわ」と厳しい意見が。一方で艶のある雰囲気を漂わせた壇蜜に、「たとえ歌が下手でもそれすらエロく感じさせてくれる壇蜜さん最高」という声も寄せられていた。ちなみに壇蜜にとっては忘れがたい記憶のようで、アニメ『ごはんかいじゅうパップ』(TOKYO MX)の発表会見で「FNSで深手を負った」と自ら言及している。

 

●中村倫也

 続いてはディズニーの実写映画『アラジン』で主人公の吹き替えを務めた俳優・中村倫也。中村は今年7月放送の『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に、映画のヒロイン・ジャスミンを吹き替えた女優の木下晴香と揃って出演。“ディズニー映画メドレー”の中で、劇中曲の「ホール・ニュー・ワールド」を披露している。

“イケボ”として知られている中村だが、ミュージカルなどで活躍する木下とのデュエットでは分が悪かった様子。歌唱力の差がはっきり出てしまい、ネット上には「これだけ実力に違いがあると映画本編のミュージカルシーンも心配」「名曲なのに中村さんのアホッニュッヲーって歌い方ひどすぎでしょwww」「中村倫也は俳優1本でいった方が良さそう」「地声は好きだけど歌声はカラオケのちょっと上手い人程度」などの声が並んでしまった。

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