松本人志や博多華丸…相方と「不仲」だった芸人コンビ4組の壮絶エピソード! 足音も嫌、片方だけ売れて…

TOCANA / 2020年1月2日 7時0分

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 今回は、相方と「不仲」だった時期があるとテレビで語った芸能人4組の壮絶エピソードを紹介する。

●博多華丸

 お笑いコンビの博多華丸・大吉の博多華丸。今や『あさイチ』(NHK)の名司会ぶりがすっかり定着した2人だが、昨年11月に放送された『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)ではギクシャクしていたコンビ関係が明らかに。華丸は「酔ったついでに言うけど36歳の年にR-1(ぐらんぷり)で優勝して俺だけもてはやされて。それでテレビ出たけど『モノマネだけじゃん』って」と振り返っている。

 さらに華丸は「大吉さんがうわーって売れて。『アイツはモノマネだけで大吉さんは賢いわ』ってなって、大吉さんばっかり目立つようになった時にギクシャクした」と率直にコメント。「嫉妬した」とまで話す華丸に、視聴者からは「お互いに変な嫉妬とか抱かずにコンビ活動していたと思ってたからびっくり!」「あさイチ見てると、どちらかが欠けていたら成り立たないと思う」といった反応が相次いだ。

●松本人志

 1982年にコンビを結成したダウンタウンの松本人志。相方・浜田雅功との名コンビぶりで知られているだけに不仲とは無縁に思えるが、今年4月放送の『松本家の休日』(テレビ朝日系)で浜田との関係を大胆告白。現在浜田と別々の楽屋を使っているという松本は、楽屋が分かれたタイミングを聞かれた流れから「いっとき死ぬほど仲悪かったからな」と明かしたのだ。

 共演者が驚きの声を上げる中、さらに松本は不仲だった期間が10年にも及んでいたことを告白。浜田の刈り上げた後頭部を見て殴りたくなるほどだと話して笑いを誘いつつ、ここ数年で浜田との関係が気にならなくなったと語った。松本のぶっちゃけトークには、ネット上でも「10年も2人の仲が悪かったなんて全然気づかなかった…」「仲が悪かったのにコンビでバンバン活躍していたとはプロ根性がすごい」と驚きの声が広がっている。

●キングコング

 12月9日に放送された『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)。お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が相方・西野亮廣との“不仲”について語り、ファンを驚かせたようだ。

 同番組でレギュラーを務める梶原は、夫への不満を挙げるリスナー投稿をきっかけに「コンビもそうだと思っていて。お笑いコンビも」とコメント。コンビ結成時は相手のことが好きで組むと前置きしつつ、「でも絶対にむっちゃ仲が悪い時がくるんですよ。ホンマに西野のことが嫌いな時があった。足音だけでも、あー来た来たみたいな」と明かしている。それでも“どこかからだんだん仲が良くなる”とリスナーにアドバイスを送っており、ネット上でも「梶原が言うと説得力が違うな!」「仲が悪くなっても解散しなかったのは大したもんだよ」と共感の声を呼んでいた。

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