【違法薬物の噂芸能人】超大物歌手2人、夕刊紙がイニシャル報道した男の正体は?

TOCANA / 2020年1月12日 8時0分

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 多くの疑惑を抱えている大物芸能人・X。Xは過去にゴーストライター疑惑や大物女優との関係などが噂されていた他、薬物疑惑を大手週刊誌に報じられている人物だ。薬物の噂はその後鎮静化したが、最近になって再燃しているという。

「あるダンサーの逮捕されたことがきっかけで再び名前が聞こえ始めたXは、最近また薬物を摂取していると周辺者から情報提供があり、組対五課が動いているという話です」(週刊誌記者)

「過去にお金の問題でもメディアで報道され、警視庁の目に留まっていたXですが、一番問題になったのは薬物でした。かなり長期に渡って確認されているという話もあります。今だから言えますが、私がXの自宅を張り込んでいた際には私服警察官と思われる人間が目立たないワゴン車で張り込みをしていました。過去にミュージシャンのYが逮捕された際に『次はX』と囁かれていましたが、私は彼は真っ黒だと思いますよ」(前出週刊誌記者)

 Xは過去に、自身も含むスタッフを抜き打ちで薬物検査している。これで自身の疑惑を払拭したと思っているようが、実際はどうなのであろうか。

「Xのスタッフは後日、取材に対して『あれは出来レースだった』と答えて余計に疑惑を生みましたね。前に覚せい剤で逮捕されたバックダンサーと、ここ数年前から付き合いが復活して、また薬物をやり始めたという噂です。Xは海外に自宅を移して活躍して、日本にはあまりいないですけど、その移住先は薬物に厳しい国です。そのため、日本に帰った際に覚せい剤などをやっているとの話ですから、スポーツ紙などが嗅ぎつけるのは時間の問題だと思います」(前出週刊誌記者)

 薬物疑惑が囁かれている芸能人は他にもいる。長期にわたって覚せい剤の噂が絶えない有名歌手・Zだ。

 ZはX同様、夕刊紙などに薬物疑惑をイニシャルで報じられている。今回トカナでは、それ以上に踏み込んだ関係者の取材に成功した。

 それは新宿に本拠を置く元暴力団関係者の証言だ。

 この暴力団の現会長は「新宿の薬局」の異名で呼ばれており、覚せい剤の売買などの罪で逮捕・起訴され、現在小菅の東京拘置所に拘置されている。会長は、歌手のYなどに覚せい剤を売ったことで有名になった。

 反社会勢力と呼ばれる暴力団の先行きに不安を感じ、カタギになった元組員が身元を明かさない条件でトカナの取材に応じた。

「私がいた当時は、末端の客については、別に誰が誰に売ってもいいということになっていました。芸能人や経営者など世間体を気にする客は金払いもいいので、売人はそうした太い客は掴んだら離さなかったですね。

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