TKO木下、退社の理由はパワハラではなく女性問題か!? 元セクシー女優がゲスすぎセクハラ行為暴露!「未成年淫行疑惑」の口封じも!?

TOCANA / 2020年3月11日 17時0分

写真

 お笑いコンビ「TKO」の木下隆行が、今月15日をもって所属事務所の「松竹芸能」を退社することになった。松竹芸能は5日、公式サイトで「今までご支援いただきましたファンの方々や、関係者各位の皆様には心より感謝申し上げます」とし「今後は弊社を離れ、フリーとして引き続き芸能活動を行っていきます」と説明した。相方の木本武宏は松竹芸能に残り、TKOは解散しない。

 退社の要因は相次いで報じられたパワハラ報道だ。「よゐこ」濱口優の結婚パーティーの幹事を務めた木下が、後輩から集めた金を”着服”。それを後輩の「オジンオズボーン」篠宮暁が舞台上でネタにしたところ、木下が激怒し、楽屋で篠宮の顔面目がけてペットボトルを投げつけたという。

 ほかにも後輩「安田大サーカス」クロちゃんの仕掛けたドッキリにマジギレし、収録後に土下座謝罪させるなど、悪評のオンパレード。松竹芸能によると、退社は木下からの申し出によるもので「円満退社」を強調しているが……。

「事実上の解雇と言う人もいます。木下さんは自分より立場の弱い者をイビり、上の者にはゴマをするタイプ。一連のパワハラ報道が出た際、彼をフォローする声が皆無だったのが、人望のなさを表しています」(スポーツ紙記者)

 さらにここきて、元セクシー女優へのセクハラ疑惑も浮上。告発したのは、セクシー女優やグラビアアイドルで結成された「恵比寿★マスカッツ」の元メンバー・沖田杏梨で、木下の退社が明らかになった5日、自身のツイッターで以下のように綴った。

「あーよかった。やっと無理やりスカート脱がせてきた愚か者の芸人に天罰当たり始めた。触ってきたの気持ち悪かったな。何年か前の話。あんな下品なこと突然する勘違い芸人に会ったのは最初で最後だったな。このまま消えればいいのに」

「2人きりでいたとかじゃないからね。大勢で楽しくいて、普通に廊下歩いてたら突然だから。呪」

 沖田は2016年2月にグループを脱退し、その後アダルト業界を引退。2017年12月に結婚し、翌年4月に第1子を出産している。ツイートに「木下」の実名は登場しないが、文脈やツイートのタイミングを考慮すると、その可能性は高いと言えよう。

 6日の「スポーツニッポン」はこれとは別に、木下がパワハラ問題で活動自粛している間も「女性問題などの素行不良があったため、退所という結論になった」と報じている。

「いずれこうなると思っていました。木下が闇営業問題の中心人物・カラテカ入江(慎也)と親交があり、彼の主催パーティーで女漁りしていたことはすでに報じられていますが、彼はそれについても口止めしていました。当時は俳優として活躍中で、いかがわしいイメージが付くのを嫌ったのだと思います。後輩に女性を”献上”させておいて、『絶対にマスコミに言うなよ』とクギを刺すのですから、どれだけ自分本位なんだと。周囲も呆れていました」(お笑い関係者)

 それだけではない。木下は「女性は若ければ若いほどいい」というタイプで、口説いた女性の中には年齢的に際どい者もいた。そのことを気にした周囲が「さすがにヤバイんちゃう?」と進言したところ、木下は「知らなかったって言えばええやろ」「自分も被害者や」と、悪びれる様子もなく言い放っていたという。

「今の時代、相手の年齢を知らぬ存ぜぬでは通用しません。芸人の狩野英孝さんや俳優の小出恵介さんは、それで世間から批判された。木下さんがその後女性とどうなったかは知りませんが、考えが甘いと言わざるを得ません」(前出スポーツ紙記者)

 やはり木下は”リアルクズ”だったようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング