槇原敬之、現在の“醜悪ビジュアル”に「放送事故」の声! 左手の指輪の秘密と、保釈後一目散に向かった先とは!?

TOCANA / 2020年3月12日 8時0分

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 覚醒剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴された人気シンガー・ソングライター槇原敬之被告が6日に勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。保釈保証金は500万円。

 槇原被告は湾岸署を出たところで立ち止まり、報道陣に向け「関係者の皆様、そしてファンの皆様に多大なるご迷惑、そしてご心配をおかけしましたことを、ここに深くおわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪したが、何より衝撃だったのはそのビジュアルだ。スポーツ紙記者の話。

「ヒゲは白髪交じりでボーボー。歯並びはガタガタで、着色もひどく、上の前歯は1本しかないように見えた。保釈の瞬間はNHKの夜のニュースで流れましたが、槇原被告の顔面どアップ映像は夕飯時に流してはいけないレベル。ネット上では『汚い』『放送事故だろ』と批判が渦巻きました」

 “芸能人は歯が命”。なのに、なぜ槇原被告はボロボロの歯のままだったのか? 夕刊紙「東京スポーツ」によると、槇原被告は歯を矯正したり、入れ歯をしたりすることで歌声に微妙な変化が出ることを恐れていたという。

「反対にトーク番組などでは、ビジュアルを気にして”入れ歯”を付けて臨んでいました。一部では違法薬物の乱用で『歯が溶けた』という意見も飛び交いましたが、槇原被告はもともと、歯並びが異様に悪い。老いとともにドンドン抜けていき、歌声が変わるのを恐れて放置していたため、見るも無残な姿になってしまった」(槇原を知る音楽関係者)

 それでも槇原被告は、自らの口で真摯に謝罪の言葉を並べた。年初に保釈された女優・沢尻エリカがすかさず雲隠れしたのとはずいぶんな違いだ。

 前出関係者によると「マスコミの前で謝罪したいと申し出たのは槇原被告から。贖罪の気持ちからでしょうが、一方で再び音楽活動を始めたいという意志も見え隠れしました」という。

 湾岸署を出た槇原被告は、マスコミ関係の車やバイクと激しいカーチェイスを展開。一旦、港区にあるANAホテルの駐車場に入ったものの、それは陽動作戦の一種で、駐車場内をグルグル回ったのち、再び外に出て、今度は六本木にある別のホテルへ。そこでも同様の動きを見せ、最終的にはマスコミの車を巻いてどこかに消えた。

「最近の薬物事犯では保釈後に治療のため入院することが多いが、槇原被告は『ここ何年も(薬物は)使用していない』と豪語。尿鑑定でも陰性だったことから『自分は依存症ではない』と勝手に判断し、通院はしないようです。マスコミを巻いたのは、保釈後に合流予定の“恋人”との時間を誰にも邪魔されたくないから。保釈された槇原被告の左手薬指には指輪が光り輝いていましたが、あれも恋人とペアリングだそうです」(週刊誌デスク)

 シャバに出た槇原被告は、恋人とさぞや”熱い夜”を過ごしたに違いない――。

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