「商品券より大麻の有効利用解禁!」高樹沙耶、発言の真意をトカナに独占告白! 海外では大麻草支給、大麻こそが新型コロナから人類を救う!?

TOCANA / 2020年3月27日 16時0分

写真

 高樹沙耶さん(56)が26日、ツイッターを更新。「商品券より大麻の有効利用解禁!」とつぶやき、新型コロナウイルス問題に関して持論を展開。波紋を呼んでいる。このつぶやきは、2万ちかく「いいね!」がつくなど、多くのユーザーに届いたようだが、反応は賛否両論。トカナはそんな高樹沙耶さんにつぶやきの「真意」を聞いた。

 聞き手はもちろん、石丸元章。大人気連載「高樹沙耶×石丸元章の対談シリーズ」の番外編としてお届けする。

■「商品券より大麻の有効利用解禁!」発言の真意

石丸 うーん素晴らしい意見だ。さすが高樹沙耶。Twitterのリプライもすごい数に登ってます。沙耶さん、この発言への思いを、もう少し詳しく説明してもらえますか。

高樹 コロナに関して外出禁止などの規制が出た国の状況を見ると、フランスとかスペインとかアメリカとか、1人あたり、その国の月収に近い額の支給がされる国だってある中で、日本だけは12,000だとか20.000円とか言う話が聞こえてくるんですよね。

石丸 和牛券の衝撃!

高樹 それではあまりにもお粗末だと思うのは、たぶんみんなの共通の思いだと思います。

石丸 まったくその通りです。

高樹 肉の商品券? 国民の皆さまはうわー凄い! こんな時期にありがたいと喜んでいるのでしょうか?

石丸 外食・換金できる利用できる前提で、いらなきゃ大黒屋に売ってくれーーインバウンドの外国人向けの、「いまニッポンでは和牛のクーポンが安イデース!」という外国人がいいね! できるクーポンとして流通するから、ということなのですかね。

高樹 一回食べて終わり!? というものの交換チケットとか、少しばかにされているのかしらとすら思ってしまう。

石丸 それは、まったくその通り。

高樹 例えばニュージーランドで大地震が起きた際、大麻合法化団体がPTSDに効果があると言われている大麻草を支給し、政府が黙認しました。事実上、政府が支給を許可したということです。

石丸 ふむふむ。実は今回も、アメリカの株式市場では、大麻関連株が事態を受けて高騰したんですよ。各州で外出禁止が広がり、嗜好向けの大麻の需要が伸びると見たわけですー!

高樹 日本では、大麻は違法です。ですが、化学的に冷静に見ると、日本の大麻取締法という法律が、本当に国民の、こうした事態も含めての福利厚生の役に立っていないのではないかーーむしろ逆じゃあないのかな、とわたしは思うのですねー。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング