アンジャ渡部建、全面降伏の理由は2つ!「児島一哉はパーティに呼びたいけど、渡部が苦手で…」

TOCANA / 2020年6月15日 8時0分

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 複数の女性との不倫が週刊文春に報じられた、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は、その話が世間に出るより先に、レギュラー番組への出演キャンセルを申し入れるなどして先手の活動自粛を決めた。しかし、複数のテレビ関係者に話を聞いたところでは「先行きはかなり暗い」と口を揃えた。

 長くバラエティ番組の仕事をしてきたテレビプロデューサーは、渡部のタレント生命を「最悪、完全終了」とさえ言っているのだが、「その理由は2つある」という。

「ひとつは業界内で渡部の評判があまり良くなかったこと。そうなると擁護の声がなく、助け船が出なくなるからね。彼はプライドが高くて気難しいから共演したがらない芸人もいた。イジられて受けているところもあったのに、本人はそれがイヤで、台本を変えてでも自分が有能な感じでイジる方にばかりまわりたがる。女性タレントやスタッフでも彼を苦手だという人もいて、誰も声をかけなくなるかも」

 ある時は、コンビで出演していた番組で仲間内のホームパーティーがあった際、参加タレントが「(相方の)児島(一哉)さんを呼びたいけど、渡部さんが苦手で片方だけ呼ぶわけにもいかない」と2人に声をかけなかったという話があったという。これと似た話は、4月21日放送の「超踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)でもあった。タレントのヒロミが主催のパーティーにアンジャッシュを呼ばなかった理由は、渡部のめんどくさい性格を嫌がったものだったという。渡部を苦手とする芸人はたしかに多いようで、過去にドランクドラゴンの鈴木拓やオリエンタルラジオの藤森慎吾も実名で挙げていた。

 もちろん、テレビで公言される話は半分ネタであり、本心の悪口とは違うものだが、前出プロデューサーは「もうひとつの理由が一番厄介」だと話を続けた。それは妻・佐々木希が大手事務所トップコート所属だということだという。

「不倫した芸人は他にもたくさんいるのに、報道前に活動自粛までしちゃったのはこの影響が大きい。一言で言えば東出昌大パターン」

 先に同じ週刊文春に不倫疑惑を報じられた俳優の東出は、15年に結婚した女優・杏と3児をもうけながら、別の女優と3年に及ぶ不倫で別居に至ったが、その際に当事者しか知らないような話が多数報じられてもいた。これは芸能界で強い力を持つ妻の所属事務所、トップコートが杏のイメージダウンを防ぐため、東出バッシングを仕掛けたとの見方があった。

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