池江璃花子、羽生結弦、紀平梨花…3人の超ヤバすぎる共通点が発覚! マスコミ泣かせの所以がすべて一緒!

TOCANA / 2020年9月5日 7時0分

写真

 白血病で長期休養していた競泳女子の池江璃花子が先月29日、東京都特別大会50メートル自由形で復帰した。“無敵の女王”に病魔が襲い掛かったのは昨年2月。白血病であることを公表し、長い療養生活に入った。放射線治療で髪の毛は抜け落ち、体力も減退。この日のカラダを見ても、白血病発症前に比べてひと回り“しぼんだ”ようにも……。

 しかし、池江は594日ぶりの実戦で驚きの泳ぎを見せた。10月の日本学生選手権(インカレ、東京辰巳国際水泳場)の参加標準記録(26秒86)を突破する26秒32をマーク。泳ぎ終わった池江は喜びの涙を流した。

 翌日のスポーツ紙はこの話題を一面で報じ、SNS上でも多くの感動を呼んだ。だが、舞台裏ではピリピリムードに包まれていたという。取材記者の1人が明かす。

「まだ病は『寛解』ではない。コロナ禍ということもあり、万が一、彼女が感染したら大変なことになる。そのため、カメラマンは幹事社による代表撮影。当然、記者の直接取材はNG。白血病ということを考えれば、そこは致し方ない」

 池江と言えば、一部週刊誌で“怪芸人”なべおさみとの“ただならぬ関係”が報じられた。いわく、なべには特別な力が宿っており、手かざしするだけで、体調がみるみる良くなるという。池江が白血病から異例のスピードでカムバックしたことを考えれば、それも本当なのかもしれないが……。

「池江関連の記事を書く際『なべおさみ』に言及することは完全NG。ひと言でも触れれば、即座に取材禁止となる。池江サイドが強硬に主張しているそうだ。2人は現在も深い関係にあり、彼女はなべのことを『先生』と呼んで心酔している。池江は一介の水泳選手ではなく、延期となった東京五輪のシンボル。池江を取材したいのであれば、スポーツ紙も週刊誌も彼女の要望に従うしかない」(週刊誌デスク)

 こうした“取材規制”はトップアスリートになればなるほど出てくる。有名なのは男子フィギュアの羽生結弦だ。スポーツ紙記者によると「別格。周囲が全力で守っているし、下手なことを書けば、彼女のファンから抗議電話が殺到する。羽生本人だけではなく、母親にも嫌われたらアウト。日本スケート連盟は羽生親子の言いなりです」という。

 同様に女子フィギュアでも“羽生化”しつつあるのが、次の冬季五輪でメダルが期待される紀平梨花だ。彼女の場合もキーマンは実母。とにかくメディアに対してうるさいことで知られる。別のスポーツ紙記者の話。

「ウェブ版で彼女を扱うときは、ジャンプしている時の写真や下半身が映るものは使用NG。女子フィギュアの場合、衣装がセクシーだったり、ジャンプした際に衣装がめくれ上がってしまうことがある。写真週刊誌なんかはそれ狙いだが、彼女の母親は『娘が性の対象にされるのは許せない!』という考え。ジャンプ写真を乗せようものなら、連盟と母親マターですぐに抗議がきます」

 池江、羽生、紀平……。ともに日本のトップ選手であることは疑いようがない。メディアも取材NGとなれば死活問題だけに、黙って従うほかないようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング