稲村亜美がオジサンを落とす時の“超絶テク”を業界関係者が暴露! 広告に引っ張りだこな本当の理由がヤバい

TOCANA / 2020年10月20日 8時0分

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 タレントの稲村亜美のゴルフ動画企画が10月16日からテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で始まった。企画ではドライバーの飛距離を追求し、スイングスピードを向上させ、ドラコン大会優勝を目指していくという。

 そんな稲村といえば、運動神経抜群で2015年に自動車メーカーのCMで披露した豪快なバッティングが「神スイング」として話題となって以降、CM起用が途切れたことがないほど広告業界では大人気のタレント。そのワケについて大手広告代理店関係者はこう説明する。

「クライアント幹部のいわゆる『オジサン連中』を転がすのがウマいんですよ。男性が大好きな野球やゴルフの会話ができるので、中高年のビジネスマンから大好評です。特にゴルフをたしなむ大企業の上層部から『うちの会社のゴルフコンペにゲストで一度呼んでほしい』『 ゴルフのラウンドを一緒に回りたい』といったリクエストがひっきりなしです。それに稲村さんのゴルフのスコアが下手すぎず上手すぎずといったレベルなので、企業のお偉いさんたちと回るのにちょうどいい。またこれまで大きなスキャンダルがないことから、イメージキャラクターにするにはピッタリなんです」

 現在、稲村はバラエティー番組「戦え!スポーツ内閣」(毎日放送)や情報番組「プロ野球ニュース」(フジテレビONE)など5つのスポーツ関連番組でレギュラー出演。 球速100キロ前後のスピードボールを投げる始球式には、これまでプロ野球のソフトバンクホークス、ロッテマリーンズ、オリックスバファローズ、西武ライオンズ、楽天イーグルス、日本ハムファイターズ、DeNAベイスターズなどから声がかかるなど引っ張りだことなっている。

「経済界だけでなくスポーツ界でも重宝されています。その理由はとにかく気づかいができるので、現場の会話を回すことができるんです。普段からスポーツ新聞を熟読するなどスポーツに関する知識も豊富で、プロ野球やプロゴルフの現場に稲村さんがいるだけで、解説者や選手らとスムーズに仕事が進むとあって、スポーツ番組やスポーツイベントのアシスタントに使われることが多いんですよ」(前出の広告代理店関係者)

 業界ではオジサン殺しの天才と呼ばれているという稲村。 この活躍はまだまだ続きそうだ。

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