小室圭さんと眞子さま、皇室から離れて日本を飛び出す!? 「異国で新婚生活が現実味」ついにご結婚に進展か

TOCANA / 2020年10月20日 7時0分

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 小室圭さんと秋篠宮家の長女眞子さまの結婚問題が進展の兆しを見せそうだ。秋篠宮さまが皇位継承順位第1位になられたことを内外に示す「立皇嗣の礼」が11月8日に行われることが決まった。

 この「 立皇嗣の礼」が終わり、 毎年恒例の11月30日前後に開催される秋篠宮さまの誕生日記者 会見後に、ついになんらかの発表があるのではないかと、宮内庁周辺ではささやかれている。

「眞子さまと小室さんはともに結婚の意思を曲げていないようです。2018年からお会いできていないお2人ですが、手紙を頻繁にやりとりされているばかりかインターネット電話のスカイプを通じてコミュニケーションを取られています。今年に入り眞子さまが宮内庁上層部や紀子さまらに対して改めて結婚の意思がかたいとお伝えになられました。当初は反対していた周辺もその熱意に押されて容認する形を取ることになったようです」(週刊誌ライター)

 紀子さまが今年9月11日の誕生日に記者の質問に答える形で眞子さまの結婚について「長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております」と述べられたことで、結婚への流れに拍車がかかったという。

 一方の小室さんはアメリカフォーダム大学で留学が順調に進み、ニューヨーク州の弁護士資格取得は秒読み状態。 ロースクールを2021年の夏に卒業する予定になっている。

「来年夏に帰国予定の小室さんに合わせて、結婚に関連する行事が執り行われることになりますよ。ただ、未だ世論の同意は得られておらず、障壁があることは眞子さまもそのあたりは理解されているようです。そのため『皇室から出た方が自由に生きられるのではないか』と周囲におっしゃっていると言います。日本にいれば、批判や雑音が耳に入るだけでなく、新婚生活のプライベートをパパラッチされることは避けられません。それゆえ小室さんが、弁護士資格を無事取得しアメリカで働くことになれば、眞子さまも皇室を離れられ、異国の地で新婚生活をスタートさせることになる可能性が出てきました。眞子さまもその生活を望んでおられるようです。皇室から離れられ、日本を飛び出しアメリカで弁護士として仕事をする小室さんを支えながら生活していくシナリオが現実味を帯びてきました。」( 前出の同)

 いよいよ結婚問題が動きだそうとしている。果たして小室さんと眞子さま、そして秋篠宮家はどういったご決断をされるのか、注目が集まりそうだ。

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