「感動を返せ」嵐・大野智の“文春砲”被弾にファン激怒! なぜか二宮和也まで“激おこ”で…

TOCANA / 2020年11月10日 7時0分

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 アラフェス直後のスキャンダルに怒り心頭だ。

「嵐」が今月3日、無観客配信ライブ「アラフェス2020 at 国立競技場」を行った。4日発行のデイリースポーツによれば、前後半パートで推定500万人が視聴。経済効果は300億円にのぼると概算した。

 ところが、一夜明けた4日に衝撃ニュースが飛び込んできた。文春オンラインが〈嵐“分裂”全真相 大野智「9枚の熱愛写真」――この恋がすべての始まりだった〉と題する記事を掲載。5日発売の「週刊文春」は、大野がアイドル活動と並行して、10歳年下のシングルマザーAさんに入れあげていたことを、決定的写真とともに報じている。

 同誌によれば、嵐の活動休止にもAさんが深く関与しており、大野は芸能界を引退し、Aさんと結婚。あらかじめ購入していた沖縄の広大な土地で、Aさんと穏やかな“セカンドライフ”を楽しむ青写真を描いていたという。

 結局2人は2018年末ごろに破局したそうだが、ファンにしてみればアラフェスの感動の余韻に浸る間もなく現実に戻された形だ。嵐は昨年の初めにグループの活動休止を表明。切り出したのは大野と言われ、理由についてはハードなアイドル生活を送るがゆえの「燃え尽き症候群」などが指摘されていたが、フタを開けてみれば女絡みの話だったというから、幻滅されてもおかしくない。

 大野ファンの40代女性は「文春に掲載されたAさんとの写真に映る大野くんは、素の表情というか、自然な笑顔でした。あんな顔、ファンの前でも滅多に見せないだけに、本当にショック。3日のアラフェスで涙ながらに“最後のステージ”を見ていましたが、感動を返せ!と言いたいですね」と力なく語る。

 一方で、一連のスキャンダル流出に激怒しているのが、二宮和也だという。と言っても、矛先は大野ではなく、ジャニーズ事務所だ。舞台裏を知る関係者の話。

「二宮自身は昨年11月に元女子アナのBさんと結婚していますが、週刊誌にBさんとの記事が載るたびに事務所に押しかけ『なんでこんなものが出るんだ』『止められないのかよ』とダラダラ文句を言っていました。今回の大野さんの件にしても、決定的な写真が流出したことに『おかしいだろ』『(事務所は)何をやってんだよ』と抗議していたそうです」

 とはいえ、二宮の講釈を気に留める者はいない。二宮は半ばスタンドプレーのような形でBさんと結婚。残りの嵐メンバーは不信感を抱いていたという。なかでも大野はAさんとの交際で悩み、最終的に破局したのだからなおさらだ。

「大野は二宮がBさんと結婚した際『なんであいつだけ…』と露骨に機嫌が悪くなったそうです。一時はグループが空中分解するほど、二宮とそれ以外のメンバーとの間でミゾができてしまった。時の経過とともに、多少和らいだとはいえ、今回二宮がひとりで騒いでいるのを見て、事務所関係者も『また始まったよ…』と、相手にしていません」(同)

 嵐の活動休止まで残すところ2カ月を切った。最後のステージは大晦日のNHK紅白歌合戦とみられるが、こんな調子で有終の美を飾ることができるのか――。

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