紅白出演経験もある超大物ミュージシャンX、大麻ビジネスに溺れている!? 大麻畑に大麻キット「膨大な知識量」

TOCANA / 2021年1月12日 7時0分

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 NHKの紅白にも出場したほどのバンドのメンバーXが、大麻に十数年前からハマっているという驚くべき情報が舞い込んだ。

 Xは一風変わった風貌などで、バンドの中でも特に注目を集めた人物である。バンドが解散した後もXは、ミュージシャンとしての活動のほか、バラエティ番組に映画や舞台など、俳優としても活躍した。しかし、雑な仕事の仕方をするようになり、最近ではメディアに露出することも少なくなった。

 Xを知る人物は次のように語る。

「元々メジャーになる以前から大麻にハマっていましたから、年数はかなりのモノです。一時期はタイに渡って、チェンマイ郊外に大麻を栽培する畑を持っていたほど大麻が大好きです」(飲食店経営者)

 一時期はタイにハマり毎月のように訪れていたが、ある時期を境にタイには行かなくなったと話す。

「現地のブローカーに騙されて、かなりの財産を失ったと聞いています。ミュージシャンとしての稼ぎなど、結構な額をタイの大麻畑につぎ込んでいました。この一件の後、精神的に不安定になり、仕事などドタキャンをするなど、一時期は芸能界から遠ざかっていましたね」(前出飲食店経営者)

 今ではそのショックからも立ち直り、かつてのバンド仲間とセッションを行うなど、精力的に芸能活動を行なっている。

「天然に見えますが、実際は計算高く演技力も高いんです。タイに畑を持っていた当時は、当然日本にもかなり流通させていたはずです。だいたい、自分が使うだけならわざわざタイに畑を持つ必要はありませんからね。品質などにも相当こだわっていて、現地の人間を熱心に指導していたそうですから、相当な知識を持っているはず」(前出飲食店経営者)

 実際にXが大麻の愛好家という噂は、捜査関係者など方々から聞いていた。しかし、具体的で信憑性の高い情報はほとんどなかった。違法薬物が厳しく取り締まられている現在でも、Xは大麻にハマっているのだろうか。

「あれだけの知識があれば、どこかで自分専用の大麻を栽培しているでしょう。少し前に会ったときは、海外の某通販サイトで大麻栽培用キットを注文していましたから」(前出飲食店経営者)

 大麻の栽培者はグロワーと呼ばれるが、その中でも上級者は栽培キットを海外の某通販サイトから入手し、グループのロゴなどをつけた上で、高値で末端のグロワーに売り抜けている。もしXがこのような上級者であるなら、彼の大麻への入れ込み様は相当なものである。

 果たして、Xに司直の手が入る日が来るのであろうか。

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