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イヤミ多く、スタッフの心も離れて…宮根誠司の評判悪化が止まらない!?

TOCANA / 2021年4月1日 9時0分

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 フリーアナウンサーの宮根誠司がキャスターを務めるワイドショー「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が失速しているという。同時間帯の平均視聴率で長らく年間1位を獲得してきた長寿番組に一体なにがあったのだろうか。

「厳しい意見や毒をズバリと吐く宮根のスタイルが飽きられていることが要因にあるようです。また宮根さん自身は妻とは別の飲食店を経営する女性との間に隠し子がいることが発覚しています。私生活の乱れがありながら他人を批判する姿勢に嫌気が差されています。宮根さんといえば帯番組や週末のニュース番組の司会を務めていて年収は2億円オーバー。愛人とその間に生まれた子どもまで養っている状態です。そんなセレブ司会者の庶民目線のコメントなんて、視聴者からしたら白々しく感じられてしまうことも『ミヤネ屋』離れにつながっていますよ」(テレビ局関係者)

 いまや「嫌いなアナウンサーキャスターランキング」のワースト1位の常連となっている宮根。スタッフからの評判もすこぶる悪いようだ。

「生放送中でも格下の共演者につらく当たることもありますし、慣れていない新人ADなんかには特にきびしいですね。罵声とかを浴びせることはないですがチクチクとイヤミをいうやり方が多く、スタッフは胃の痛い日々を過ごしている者もいますよ。ただ宮根さんは超大手の芸能事務所に所属していますし、後ろ盾になっている人も芸能界の超大物ということもあって誰も文句が言えません。増長するばかりで、スタッフの心も離れていますよ」(同上)

 柔らかで穏やかな石井亮二がウケている『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)や宮根と同じ毒舌スタイルの坂上忍が司会の『バイキングMORE』(フジテレビ系)が裏番組で、数字を伸ばしている現状も宮根を追い込んでいる。宮根はやり方を改め『ミヤネ屋』は巻き返しできるのだろうか。

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